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        <title>シンガポール旅行＆情報デスク</title>
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        <description>シンガポール旅行と滞在のお役立ち情報満載です</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>3月18日にユニバーサル・スタジオがオープン</title>
            <description><![CDATA[<p>リゾート・ワールド・セントーサのユニバーサル・スタジオ・シンガポールが3月18日にソフトオープンすることになりました。オープンの時間は午前8時28分だそうですが、何か意味があるのでしょうかね。</p>
<p>なお、それに先立って3月13日からは、リゾート・ワールド・セントーサで働くスタッフとその家族だけが入場できるという期間が設けられるそうで、スタッフの人達にとっては良い家族孝行になりそうですね。</p>
<p>ただし、あくまでもソフトオープンということで、一部のアトラクションについては、技術上の調整等のために一時的な稼働していない場合があるということ。また、入場者数も制限するということですが、チケットは、施設内で買い物や食事に利用できる15シンガポール分のクーポンが付いてくるそうなので、損にはならないのではないでしょうか。</p>
<p>運営会社側では、徐々に稼働するアトラクションを増やしていって、全面稼働するようになれば、1年にユニバーサル・スタジオ・シンガポールだけで450万人の人が訪れるようになるのではないかと期待しています。</p>
<p>シンガポールにこういった施設ができるのは初めてになりますし、カジノと違って家族で楽しめる施設なので、海外はもちろんのことシンガポーリアンの人たちもたくさん訪れるのではないでしょうか。</p>
<p>入場チケットは3月10日の午前9時から、インターネットや電話、あるいは現場のチケットブースで予約できるということ。シンガポールに滞在されている方は、この機会に行ってみてはどうでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カジノ総合リゾート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユニバーサル・スタジオ</category>
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
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            <title>チューインガム販売禁止の継続</title>
            <description><![CDATA[<p>シンガポールではチュ?インガムの販売は原則禁止されていますが、この禁止措置の解除に関して、シンガポールのマリキ・オスマン国家開発政務次官は、やはりガムのポイ捨ての懸念があるため、今後も継続していくという見解を示しました。</p>
<p>シンガポールでガムの販売が禁止されたのは1992年からですが、これは、噛んだガムのポイ捨てがひどくなり、公共の場所で捨てられたガムを除去するためのコストがばかにならなくなったことや、MRTの車両のドアにガムがくっついてMRTの運行に支障が生じるなど、大きな問題となったため、政府が全面的にガムの販売を禁止することになったものです。</p>
<p>この禁止措置が施行されてから、もちろん街でのガムのポイ捨てはなくなったのですが、20年近くもたって、そろそろガムの販売禁止を解除してもよいのではないかという意見も出てきたようです。しかし、政府としては、販売を再開すれば、以前のようにポイ捨てが大きな問題になる可能性が高いということで、解除には慎重のようです。</p>
<p>ただ、2004年には、薬事法の規定により治療目的でのガムの販売が認められるようになり、薬局で売られるようになっています。例えば、禁煙のためにチューインガムを噛む場合とか、歯の衛生のためにガムを噛むとかという場合はOKのようですが、ただし、購入の際には、氏名とIDカード番号を登録する必要があるということ。</p>
<p>日本でも、歩道を歩くと、捨てられたガムの跡がたくさん残っていたりしますが、特にシンガポールでは、ホーカーセンターで食事をしている人たち(特に中国系の人たち)を見ていると、食べかすをテーブルや床に捨てたりしているのを見たりしましたので(今は、もしかしてそういうことは無くなっているかもしれませんが)、ガムを大っぴらに売るようになると、日本以上にガムを捨てる人が多くなってしまうんだろうなとも思ってしまいます。まあ、ガムなんて、無ければなくてもなんとかなりますよね。</p>
<p align="center">＜薬局で売られているチューインガム＞
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.singapore-visit.com/folder52/chewinggum_.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="chewinggum_.jpg" src="http://www.singapore-visit.com/assets_c/2010/03/chewinggum_-thumb-400x272-185.jpg" width="400" height="272" /></a></span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホーカー・レストラン・食べ物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チューインガム</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おもちゃ屋でのギャンブルゲーム販売への懸念</title>
            <description><![CDATA[シンガポールに初のカジノがオープンしてから半月以上が経ちましたが、そういった中で、国内のおもちゃ屋さんで販売される本物のカジノのゲームと同じようなゲームに関して、子供への悪影響を心配する親が増えているようです。<br /><br />国内のトイザらスなどの大手のおもちゃ屋さんでは、チップやカード、サイコロなどが付属した本物そっくりのミニルーレットゲームやポーカーゲームがゲームコーナーで販売されており、特に、今年に入ってからは本物のカジノのオープンをにらんでか、目立つ場所に陳列されるようになっているということで、クリスマスシーズン以降は結構売れていたそうです。<br /><br />これに対して、子供を持つ親からは、子どもが買い物に行くおもちゃ屋で、こういったゲームが売られているというのは、あたかも社会でギャンブルが容認されているような印象を与え、影響を受けやすい子供にとってよくないのではないかという声も上がっているということ。確かに、心配する親の気持ちわかりますね。<br /><br />ただし、実際にこういったゲームを購入しているのはほとんどが大人だそうです。また、専門家によると、おもちゃ屋でギャンブルを売っていたとしても、おもちゃ屋では他にも、おもちゃの銃や、人を殺したりするゲームも売っているわけで、あまり心配する必要はないということ。そう言われれば、確かにそのとおりという感じですね。<br /><br />日本の場合、カジノはないので、また状況は違うと思いますが、ゲームセンターにもパチンコのゲームや、コインを取るゲームがあったりしますし、私が子供の頃はお正月に親戚が集まると、みんなで花札をやってりしていたので（もちろんお金はかけてないですけど）、こういったものが子供に悪影響を与えていると考えている人はあまり多くないかもしれませんね（中には子供に良くないという方もいらっしゃるかもしれませんが）。子供から大人までやっているUFOキャッチャーだって、ギャンブルと言えばギャンブルと言えるかもしれませんし、まあ人生そのものがギャンブルみたいなものかもしれませんし．．．]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギャンブル</category>
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マレーシアの病院がシンガポールのメディカル･ツーリスト誘致</title>
            <description><![CDATA[<p>マレーシアの病院の中には、最近、シンガポールからの患者の受入れを強化しているところがあるそうです。ある病院では、旅行代理店と提携して、シンガポールからのメディカル･ツーリスト(medical tourist)の誘致に取り組んでいるということ。</p>
<p>ただ、なぜ最先端の大病院がたくさんあるシンガポールの人たちが、わざわざマレーシアの病院で治療を受けるのかというと、地理的に近いのはもちろんのこと、まず料金が安いということがあるようです。実際にクアラルンプールの民間病院で手術を受けたシンガポーリアンによると、料金はシンガポールの約半額程度で済んだということですので、長期の入院ともなると、かなり安上がりになるのでしょう。</p>
<p>そして、もう一つ、この3月からは、メディセイブという政府による医療費のための強制貯蓄からの支払いが、シンガポールの病院だけでなく、認定されたマレーシアの病院でも適用になるということが大きな理由のようです。日本の健康保険が海外で医療を受けた場合も適用になるのと同じような感じですね。</p>
<p>現在のところ、マレーシア国内の12の病院がこの認定を受けていて、これらの病院で治療を受けたい場合は、シンガポール国内の認定機関からの推薦状をもらって、これらの病院で入院や手術をすれば、シンガポール国内の病院と同じようにメディセイブが適用になるそうです。なお、単なる外来治療の場合は、適用外だということ。</p>
<p>このメディセーブに積み立てられている基金は、総額で420億シンガポールドル、対象者は290万人にも上るということなので、マレーシアの病院の間でも、シンガポーリアンをターゲットにしようと期待が高まっているわけですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康・医療</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディカル･ツーリスト</category>
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シンガポール訪問者数が過去最高に</title>
            <description><![CDATA[<p>シンガポール観光局の発表によると、2010年1月にシンガポールを訪れた外国人の数は、過去最高の908,000人を記録したということで、これは、1年前に比べて17.5%の伸びだそうです。シンガポールの観光産業もいよいよ本格的に回復してきたようで、カジノ総合リゾートのオープンで、さらに回復が加速されていきそうです。</p>
<p>訪問者を国別に見ると、もっとも多かったのはインドネシアからで、173,000人で、以下、中国99,000人、オーストラリア90,000人、マレーシア68,000人、インド57,000人で、これら5か国で、外国人訪問者の54%を占めているそうです。また、延べ滞在日数は3,600万日だそうで、これは前年同月に比べて8.7%の増加だということ。</p>
<p>ホテルの部屋の稼働率も昨年同月に比べて13.9%増加し、80.4%だということです。一方で、平均宿泊料は9.5%下がって、187シンガポールドルになりました。これは経済危機の影響でこれまで外国人旅行客が減っていた影響で、ホテルの宿泊料が下がってきた結果なのでしょうが、外国人の訪問者数が伸びてきたことで、ちょっと安くなってきた宿泊料が、また値上がりしていくのでしょうか。</p>
<p>ようやくシンガポール旅行に行きやすくなってきたと思ったら、また値上がりして行きづらくなりそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/03/post-677.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国人</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">訪問者</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>宮里藍ちゃんがシンガポール開催の米女子ゴルフツアーで優勝</title>
            <description><![CDATA[<p>シンガポールのタナメラ・カントリークラブで行われていたアメリカ女子ゴルフツアーの第2戦、HSBC女子選手権の最終ラウンドが2月28日に行われましたが、タイで行われた第1戦で優勝した、我が日本が誇る宮里藍ちゃんが、開幕2連勝となる優勝を飾りました。</p>
<p>詳しい情報は日本のマスコミでも報道されていますので、そちらをご覧いただくとして、シンガポールで行われた大会で日本選手が優勝したということで、ご紹介しました。</p>
<p>私も、10数年前にゴルフをちょっとだけかじって、シンガポールで2回ほどコースに出て以降、まったくゴルフからはご無沙汰でしたが、シンガポールでのゴルフツアーでの藍ちゃんの前日の好結果を知って、最終日の今日はずっとテレビを見ていましたが、期待どおりに藍ちゃんが優勝してくれました。本当にうれしかったですねえ。</p>
<p>バンクーバーオリンピックでは、日本選手の皆さん、もちろん本当にがんばってはいたのですが、浅田真央ちゃん、スピードスケート女子追い抜きはじめ、最後の最後で悔しい結果の試合ばかりだったので、今日の藍ちゃんのプレイを見ていて、私もすっきりした気分になれました。この調子で今シーズン、ばんばってください。そして、バンクーバーで悔しい思いをした選手の皆さんも、これから、次を目指してがんばってくださいね。</p>
<p>ところで、ゴルフの放送の合間に、現地の子供たちにプロ選手たちがゴルフの指導をしている様子が映っていましたが、シンガポールにもゴルフをしている子供たちが結構多くて驚きました。相変わらず暑い様子でしたが、子供たちは皆、ゴルフの練習にがんばっているようなので、きっと強くなりますね。</p>
<p align="center">＜がんばっている藍ちゃん＞ 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.singapore-visit.com/folder52/miyazato-ai.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="miyazato-ai.jpg" src="http://www.singapore-visit.com/assets_c/2010/02/miyazato-ai-thumb-300x193-183.jpg" width="300" height="193" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/post-679.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ・レジャー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宮里藍</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:11:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4月27日にマリナベイ・サンズがオープン</title>
            <description><![CDATA[<p>先にオープンしたリゾート・ワールド・セントーサに続くもう一つのカジノ総合リゾート、マリナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)の第1期オープンが4月27日になるとのアナウンスがありました。二つのカジノ総合リゾートのオープンにより、いよいよ本格的に「カジノのある国」シンガポールが動き出します。</p>
<p>最初にオープンするのは、メインとなるカジノのほか、963室のホテル、ショッピングモールとコンベンションセンターの一部、そしてレストランだということです。そして、こけら落としということで、4月27日がオープンして数日後に、環太平洋法曹協会(Inter-Pacific Bar Association)の年次総会が開催されることになっています。</p>
<p>また、第2期オープンは6月23日の予定となっており、この時は、いよいよグランドオープンということで、三つの高層ホテルの建物の屋上にまたがる空中庭園「スカイパーク」やイベントプラザがオープンすることになっています。</p>
<p>さらに、10月には、二つできる予定の最先端の設備を誇る劇場の一つでライオンキングが上演される予定にもなっているほか、12月には、マリナベイ・サンズ・ミュージアムも完成するということ<br />で今年いっぱい、マリナベイ・サンズから目が離せないようです。</p>
<p>リゾート・ワールド・セントーサが、ユニバーサル・スタジオなどのある、どちらかと言えば家族向けの施設であるのに対して、マリナベイ・サンズは、コンベンション施設や劇場などのある大人向け、ビジネスマン向けの施設という感じですね。カジノで使うお金はないですけど、どちらでも良いので、行ってみたいですね。</p>
<p>マリナベイ・サンズのウェブページ<br /><a href="http://www.marinabaysands.com/en/">http://www.marinabaysands.com/en/</a></p>
<p align="center">＜2010.1.27現在の建設状況＞
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.singapore-visit.com/folder52/CU020210.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="CU020210.jpg" src="http://www.singapore-visit.com/assets_c/2010/02/CU020210-thumb-400x259-181.jpg" width="400" height="259" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/427.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カジノ総合リゾート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マリナベイ・サンズ</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>アルコール持込みの制度が改正</title>
            <description><![CDATA[<p>シンガポールへのアルコール類の持込みについては、これまでは蒸留酒、ワイン、ビールそれぞれについて各１リットルずつまで課税にならないとされていましたが、このたびのシンガポール財務省の発表によると、蒸留酒１リットルの代わりに、ワイン又はビールを１リットル追加で無税で持ち込むことができるようになるということ。</p>
<p>つまり、最大でワインを２リットルとビール１リットル、又はワイン１リットルとビール１リットルの持込みが可能となります。シンガポールでは、マレーシア、インドネシアがすぐ近くにあり、気軽に海外に出かける人が多いので、そういう人たちにとっては、安いビールとワインが、これまでよりもたくさん買えることになります。</p>
<p>最近は、ウィスキー、ジンなどの蒸留酒よりもワインとビールの方が人気があると思いますので、一般の人にはうれしい制度改正なのでしょうが、少数派？の蒸留酒好きの人にしてみれば、なんで蒸留酒は別扱いなんだということになるのでしょうか。</p>
<p>蒸留酒はアルコール度数が高いので、やっぱり別なんでしょうかね。まあ、私はアルコールであれば、何でも構わないですけど。</p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/post-676.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホーカー・レストラン・食べ物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルコール</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>環境に優しい自動車への優遇措置</title>
            <description><![CDATA[<p>シンガポール政府は、クリーンテクノロジー促進のため、ハイブリッド自動車、電気自動車、天然ガス自動車などの環境に優しい自動車、いわゆるグリーン・ビークルに対する追加登録料(Additional Registration Fee)、車両購入権(Certificate of Entitlement=COE)、関税の免除を、これまでの2年間から6年間に延長することにしました。</p>
<p>この「The Transport Technology Innovation Development Scheme(運輸技術革新・開発スキーム)」では、さらに、グリーン・ビークルの割当台数を300台から1,300台に増やすことにしています。このスキームにより免除される税金等の金額は7,500万シンガポールドルと見込まれているそうです。</p>
<p>また、環境に優しい自動車販売奨励金(Green Vehicle Rebate)は、これまで新車のみの適用でしたが、7月から、輸入中古車にも適用されることになりました。ただ、輸入中古車のCNG(圧縮天然ガス)車と、登録時に新車であることが条件となっているタクシーなどには適用されないということ。</p>
<p>スキームの詳細については、来月、国家環境局(National Environment Agency)と陸上交通庁(Land Transport Authority)から発表になるそうですが、この制度により、シンガポールでもより多くの環境に優しい自動車が走るようになるのでしょうか。国土が狭いシンガポールですから、環境を守る取組というのは、これから非常に重要になっていくのでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/post-675.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自動車</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カジノですったインドネシア人が盗みを働く</title>
            <description><![CDATA[<p>リゾート・ワールド・セントーサのカジノで所持金をすべてすってしまったインドネシア人が、チャンギ空港で大学生から携帯電話を盗もうとして逮捕され、4週間の拘置を言い渡されました。</p>
<p>このインドネシア人は失業中だったそうですが、オープンしたカジノに行ってみようということで、先週、マレーシアからシンガポールにやって来ていたそうですが、カジノオープン2日目の2月15日にカジノに行って、結局、持っていた全財産1,000シンガポールドルを使ってしまったそうです。</p>
<p>このため、彼はチャンギ空港に行って、飛行機の搭乗客を狙って盗みをしようと考え、たまたま空港に友人を見送りに来ていた女子大学生に近づいて、彼女のバッグから携帯電話を盗んだということ。</p>
<p>盗んだインドネシア人は、携帯電話を売ってお金に換えようとしたということですが、盗んだ現場を見られて御用となったそうです。</p>
<p>カジノができると、このような事件も起きるようになるのでしょうが、このように周辺の国々から一攫千金を夢見てシンガポールにやって来る外国人も増えてくるのかもしれませんね。まあ、ほとんどの人は夢破れて戻っていくしかないのでしょうけど。やはり、ちゃんと働かないと．．．</p>
<p align="center">＜超豪華なカジノ＞
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.singapore-visit.com/folder52/sin-casino.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sin-casino.jpg" src="http://www.singapore-visit.com/assets_c/2010/02/sin-casino-thumb-400x266-179.jpg" width="400" height="266" /></a></span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カジノ総合リゾート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カジノ</category>
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>大にぎわいのセントーサ島</title>
            <description><![CDATA[<p>中国正月元旦2月14日のカジノとユニバーサルスタジオのオープンで、セントーサ島にやって来る観光客が大きく増えています。オープン初日の2月14日には7万5千人がセントーサ島を訪れ、これは前年の中国正月元旦の2割アップの人数だということ。また、15日には6万7千人が訪れました。</p>
<p>カジノには14、15日の二日間で3万5千人がやってきたそうです。カジノの入口には長い列ができていたそうですが、100シンガポールドルを払ってカジノに入場しようというシンガポーリアンはそれおど多くなくて、カジノのお客さんの大部分は外国人観光客だったそうです。</p>
<p>また、リゾート･ワールド･セントーサのレストランも大にぎわいだったということで、レストランで夕食の席につくには、大体30分から40分待ちだったそうです。</p>
<p>一方、当初、リゾート･ワールド･セントーサ以外のセントーサ島の各施設でも多くのお客さんが来るのを当て込んでいたようですが、実際にはそれほどでもなく、お客さんのほとんどはリゾート･ワールド･セントーサの方に流れたようです。例えばデリフランセのカフェでは、5割はお客さんが増えると期待していたものの、実際には普段の2割増し程度だったということ。</p>
<p>今後、ユニバーサルスタジオも本格オープンし、まだオープンしていないホテルやレストランも続々と開業すれば、さらにたくさんのお客さんで溢れかえるようになるのでしょうね。当分、セントーサに行くのはやめたほうがいいかもしれませんね。って、私は当分どころか、いつ行けるかわからない状態ですが．．．</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セントーサ島</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セントーサ</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ユニバーサル・スタジオが暫定オープン</title>
            <description><![CDATA[<p>東南アジア地区で初となるユニバーサル・スタジオのテーマパークが、中国正月の元旦となる2月14日、リゾート・ワールド・セントーサに暫定オープンしました。直前の投稿でご紹介したように、同日午後には、これもシンガポール初のカジノがオープンしていますので、リゾート・ワールド・セントーサの目玉施設がほぼ出揃った感じです。</p>
<p>ただ、今回は8日間の暫定オープンということで、まだ一部のアトラクションしか稼動しておらず、そのためチケットの料金も10シンガポールドルと割安だったそうですが、この暫定オープンのチケットはすでに完売だということ。</p>
<p>すべてのアトラクションが稼動することになる再オープンは、来月の予定です。</p>
<p>日本の皆さんにとっては、すでに大阪にユニバーサル・スタジオがありますので珍しくもないと思いますが、これまでこういった世界ブランドの本格的テーマパークがなかったシンガポールの皆さんは、早く行ってみたいでしょうね。</p>
<p>ちなみに、おもしろそうなアトラクションとしては、USJのスパイダーマンをさらにグレードアップしたような3Dのシミュレーション・ライドの「トランスフォーマー」(ただし、オープンは2011年)や、宙返りのあるダブルのローラーコースター「バトルスター・ギャラクティカ」なんてのがあります。</p>
<p align="center">＜かなり怖そうなバトルスター・ギャラクティカ＞
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.singapore-visit.com/folder52/Universal-Studios-Singapore-Battlestar-Galactica-dueling-coaster_51979109.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="Universal-Studios-Singapore-Battlestar-Galactica-dueling-coaster_51979109.jpg" src="http://www.singapore-visit.com/assets_c/2010/02/Universal-Studios-Singapore-Battlestar-Galactica-dueling-coaster_51979109-thumb-400x291-177.jpg" width="400" height="291" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/post-672.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カジノ総合リゾート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユニバーサル・スタジオ</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リゾート・ワールド・セントーサにカジノがオープン</title>
            <description><![CDATA[<p>中国正月の元旦にあたる2月14日、シンガポールで初のカジノがリゾート・ワールド・セントーサにオープンしました。オープニングではライオンダンスの踊りと爆竹がうちならされ、にぎやかなものとなりました。オープンした時間は12時18分だったのですが、これは、広東語で「12時18分」の発音が、「繁栄」を意味する言葉の発音に似ているからということで選ばれた時間だそうです。</p>
<p>記念すべき一人目のギャンブラーは、中年のシンガポール人女性だそうですが、その後には200人ほどのギャンブラーたちがオープンを待ち構えていたということ。そして、オープンの後も数百人が列を作って入場を待っていたそうですが、暑い中で待っている人たちのために、水のボトルとアイスクリームがサービスされたそうです。</p>
<p>数か月後には、もう一つのカジノが、ラスベガス・サンズ社がマリナ・ベイ地区に建設中のリゾートにオープンすることになっていますが、シンガポール政府では、これらの施設のオープンをきかっけに、シンガポールの産業構造を製造業中心からサービス業中心に転換させようという目標を掲げているということ。</p>
<p>セントーサ島は、元々イギリス軍の駐屯地があったところですが、このリゾート・ワールド・セントーサは、マレーシアの巨大ギャンブル？グループである、ゲンティン・グループが建設・運営していますが、同社は、100億USドル以上をかけて、カジノ、高級ホテル、レストラン、高級ショップなどを有する施設を整備したこともあり、この施設に並々ならぬ期待を寄せています。さらに、東南アジア初のユニバーサル・スタジオも、同じ2月14日に暫定オープンしました。</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/post-671.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カジノ総合リゾート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リゾート･ワールド･セントーサ</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>偽ブランド品の取締り</title>
            <description><![CDATA[<p>2月1日から2日の早朝にかけて行われた18時間にわたる警察の取締りで、108万シンガポールドル相当の偽ブランドの洋服やスポーツウェアが押収されました。</p>
<p>さらに、これらの商品を販売していた容疑で6人の男女が逮捕されました。これら6人は、シンガポールで偽ブランド品を扱っている大規模なシンジケート2組織のメンバーだということ。</p>
<p>今回の取締りは、べドック地区にある四つの仮設市場と1軒の店舗をターゲットにして行われたもので、4万点以上が押収され、その中には、有名サッカークラブのトレードマークが入ったサッカー用ジャージや、有名なアニメキャラクターが印刷された子供用の洋服などがたくさんあったそうです。</p>
<p>捜査は現在も継続中とのことですが、取引や製造目的で不正に登録商標が侵害された商品を所有している場合、商品1品ごとに最高1万シンガポールドル、商品が多数ある場合は最大で最高10万シンガポールドルの罰金が科され、又は5年以下の懲役が科されるということです。</p>
<p>シンガポールでは偽ブランド商品というのはあまり見たことがないのですが、その理由は、取締りが厳しいことと、刑罰も非常に厳しいということがあるようです。まあ、シンガポールに偽ブランド品を買いに行こうと旅行に来る外国人も、まずいないでしょうけどね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犯罪・事件・事故</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">偽ブランド品</category>
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タバコ密輸入へのSDPCの効果</title>
            <description><![CDATA[<p>シンガポール税関によると、昨年押収された密輸入タバコの数は、2008年に比べて40%も減っているということで、これは、過去5年間で最大の減少になるそうです。昨年押収されたタバコは290万パックでしたが、その前年の2008年は460万パックもあったということ。</p>
<p>同様に、違法に持ち込まれたタバコを売ったり購入して検挙された人の数も、昨年は2008年に比べて2.5%減少しています。シンガポール税関によると、このように密輸入タバコが減っているのは、昨年1月に新しく導入されたSDPC(Singapore Duty-Paid Cigarettes)制度によるものだということです。</p>
<p>このSDPCというのは、どういう仕組みかというと、実は非常に単純明快で、シンガポール国内で適法に販売されているタバコには、1本1本「SDPC」という文字が印刷されているというものです。この文字が印刷されていないタバコは密輸入されたものだということになるので、税関側の摘発も簡単ですし、購入する人も、タバコが密輸入されたものかどうか、すぐわかりますね。</p>
<p>さらに、この制度のおかげで、税関でタバコの持込みをちゃんと申告する人が増えて、関税収入も8億6,100万シンガポールドルに上ったということで、これも2008年に比べて13%も増えたそうです。</p>
<p>いいことづくめのようですが、タバコを違法に持ち込もうとする組織のやり方はさらに巧妙になりつつあるということで、大きなトラックで大量に持ち込む代わりに、少量を厳重に隠すなど、これまでもわかりにくいように持ち込もうとしているそうです。いたちごっこみたいな感じで、仕方がないのでしょうが、まあ、タバコはやめるのに越したことはないですね。</p>
<p>SDPCの詳細(当ブログバックナンバー)<br /><a href="http://www.singapore-visit.com/2009/02/sdpc.php">http://www.singapore-visit.com/2009/02/sdpc.php</a></p>]]></description>
            <link>http://www.singapore-visit.com/2010/02/sdpc-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タバコ・喫煙・禁煙</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タバコ密輸入</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 07:30:00 +0900</pubDate>
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