多民族国家シンガポール
淡路島程度の面積しかないシンガポールですが、人口は300万人にも上ります。このうち永住権を持つ外国人が10万人、私のようなその他の居住外国人は31万人と、全人口の1割にも達しています。そのためでしょうか、街を歩いていても外国人だからとじろじろ見られるようなことはまずありません。
なお、日本人の居住者は3万人程度いるということで、つまり全人口の1%、外国人居住者の1割もが日本人居住者ということになり、ます。3万人という人口も、日本の地方の小さな市の人口と同じくらいであり、シンガポールの日本人社会というのはかなり大きなものだということになります。そのため、日本人が快適に住むためのインフラというのもかなり揃っていて、日本人小学校・中学校、日本人向けクリニック、各種日本食レストランなども、ほぼ完璧に揃っています。
