マレー系シンガポーリアンの結婚披露宴
シンガポールに住んでいた時に、二回ほどシンガポーリアンの結婚披露宴に出る機会がありました。1回目は日本人でありながらシンガポール人の女性と結婚し、シンガポール政府機関で日本語を教えるかたわら、シンガポール等での経験をまとめた本を数冊出版している小竹さんという方の奥様の弟さんが結婚された時に、職場の職員が招待されたものでした。なお、小竹さんの奥様はマレー系の方で、とてもきれいな方なのですが、マレー系のため、当然のことながらイスラム教の信者であり、イスラム教の信者は、イスラム教の信者以外の人とは結婚できないため、小竹さんは、奥様と結婚するため、わざわざイスラム教に改宗したということです。
