外国人労働者専用宿舎がオープン
セラングーン・ガーデンに外国人労働者専用の宿舎がオープンしてから2週間が経ちました。現在のところ、30人の女性と70人の男性が住んでいますが、今後数か月のうちに500人くらいの外国人労働者が入居してくるのではないかと予想されています。
この宿舎は、Central Staff Apartmentsと呼ばれ、女性用の平屋の2ブロックと、男性用の4階建てのブロック一つから成っています。敷地はフェンスで近隣の一般住宅と隔てられており、セキュリティのために監視カメラが設置されているほか、入場するには写真付きのパスが必要だということです。
基本的に、男性と女性は別々の区画に分けられており、食堂とバスケットボールコートだけが共用になっているということ。居住エリアについては、1部屋には6個のベッド、扇風機1台、鏡1個が備え付けられており、シャワーとトイレは15人に1人の割合で設置されています。そのほかに、洗濯室、ミニマート、床屋などがあるということ。
