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2009年3月22日

減らない迷い犬、捨て犬

シンガポールでは、2007年9月から、犬を飼うのがライセンス制になるとともに、マイクロチップを埋め込まなければならなくなりましたが、それにもかかわらず、動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruilty to Animals=SPCA)に持ち込まれる野良犬、迷い犬の数はいっこうに減っていないということです。ただし一方で、野良猫のほうは減っているということ。

昨年一年間にSPCAに持ち込まれた迷い犬は1,162匹で、前年に比べて増加しています。SPCAによると、迷い犬の大部分は純血種か純血種の雑種、いわゆるミックス犬だそうで、そのほとんどにはマイクロチップが埋め込まれていないということです。そして、3分の1が持ち主の元に戻っています。

実際にSPCAに持ち込まれるのは、ジャックラッセルテリア、マルチーズ、ゴールデンレトリバー、そしてハスキーなどが多いそうです。日本のペットショップではかなり高い値段で売られている種類ばかりですね。

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2007年10月29日

飼い犬のライセンス違反

シンガポールでは犬を飼うのにライセンスを取る必要があるのですが、無許可で犬を飼った場合の罰金が500ドルから5千ドルへと値上がりしたために、犬を捨てたり手放す人が増えたという報告が発表され、HDB(公団住宅)で犬を飼う際の制限を緩和するべきだとの声が高まっています。

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2007年8月 8日

飼い犬へのマイクロチップの埋め込み義務化

シンガポールの農産物食品獣疫庁(Agri-food and Veterinary Authority=AVA)は、9月1日から、犬を飼う際のライセンス発行に当たっては、まずその犬にマイクロチップの埋め込みをしなければならないこととすると発表しました。新しく犬を飼おうとする人は、その犬にマイクロチップを埋め込んだという証明書を獣医から発行してもらわなければならないことになります。

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2005年11月30日

捨て犬・捨て猫防止に新たな対策

ペットを捨てるのを防止するための新たな対策が、今後6か月以内に実施されることになるようです。シンガポールでは、毎年、6千匹の犬と1万2千匹の猫が処分され、また、無登録で犬を飼っていたとして、700人の飼い主に罰金が科されているということで、このような現状に、AVA(Agri-Food and Veterinary Authority、農産物・家畜庁)は業を煮やし、新しい対策を講じることにしたそうです。

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