シンガポール滞在記 2005年シンガポール旅行記 2002年シンガポール旅行記 シンガポール旅行サポート イベントカレンダー

2010年1月19日

センカンに新しいウェットマーケットがオープン

MRTのセンカン駅の向かいに、ウェットマーケット(市場)とフードコートが一緒になったコピティアム・スクエア(Kopitiam Square)がオープンしました。この施設は、シンガポールで初めて民間が建設・運営するものです。

フードコートには約60軒の店があり、そのうち半数は24時間営業になっています。また、ウェットマーケットにも約60軒の店が出ているということです。席数は1,200で、1日に2万人くらいのお客さんには対応できるということ。

この施設を建設したコピティアム社は、シンガポール各地でフードコートなどを運営していますが、フードコートに併設してウェットマーケットを建設・運営するのは、今回が初めてになります。

フードコート、ウェットマーケットでは、現金での支払いもできますが、コピティアムカードによるキャッシュレスの支払いシステムもあるそうです。

<シンガポールのセンカン地区>
大きな地図で見る

2009年12月11日

値上がりしていた野菜の価格が落ち着く

ここ数週間、シンガポールでは野菜の値段が10%から20%程度も値上がりしていましたが、これはシンガポールでは、輸入される野菜の半分がマレーシアからのものなのですが、最近マレーシアではモンスーンの影響で雨が多くて野菜の収穫が減り、このために野菜の価格が大きく動いていました。

ただ、こういった状況を受けて、野菜の輸入業者が、マレーシアからの輸入から、中国、ベトナムからの輸入に切り替え始めたために、野菜の値段はまた下がってきたということです。

狭い国土のシンガポールではほとんどの食べ物を輸入に頼っているので、こういった影響をどうしても受けやすいのでしょう。ただ逆に、すぐ他の国からの輸入に切り替えられるというのは、輸入国だから簡単にできるのかもしれませんね。

<リトルインディアの八百屋さん> 800px-Little_India_market_vegetables_Singapore.jpg

2009年11月29日

ニンニクの価格が上昇

シンガポールの料理でもニンニクは非常にポピュラーな食材で、様々な料理に使われていますが、このニンニクの価格が最近値上がりしています。例えば、スーパーマーケットチェーンのNTUCフェアプライスでは、この4か月で、ニンニクの価格が5割も値上がりして、500グラムで1.45シンガポールドルになったということです。

どうしてこんなに値上がりしたのかというと、その原因は中国でニンニクの需要が大きく増えているため、中国からニンニクを輸入しているシンガポールもその影響を受けているということなのです。

それでは、どうして中国でニンニクの需要が増えているのかというと、中国では、ニンニクを食べると新型インフルエンザウィルスへの抵抗力がつくと信じられているそうなのです。中国の漢方医の一部には、ニンニクを適度に食べると、その薬効のためにH1N1ウィルスを防ぐのに効果があると話しているということ。

本当なら、私も今日からニンニクを食べないとと思いましたが、ただ、この説はすべの医者が言っているわけではなく、やはりワクチンの接種が一番効果的だということ。

我が家では幸運?なことに、まだ誰も新型インフルエンザにかかっていないのですが、子供たちの同級生は大部分がかかっており、こうなると早くかかったほうが、ワクチン代がかからないのでいいのかなとも思ってしまいます。

2009年10月22日

Windows7を買い求める人々

10月22日が世界中でマイクロソフトの新OS、Windows7が発売となり、日本でも秋葉原などでは0時に発売開始になったWindows7を買い求めようとする人で混雑したようですが、シンガポールでも一番に買おうとする人が長い列を作ったということです。

販売を行ったフナン・デジタルライフ・モール内の店の前で列に並んだあるカップルは、前日の午後3時半から並び始めたということで、結局、22日午前0時7分に購入できたということ。前日午後8時頃までには少なくとも140人が列を作ったそうです。

なお、最初の177番目の人までは、通常の小売価格が219シンガポールドルのところを、半額以下の77シンガポールドルで購入できるということで、少しでも安く購入しようとして並んだ人も多かったのではないでしょうか。

私などは、家のPCには、Windows7どころか、まだWindows2000を入れているのもあったりして、時代から取り残された感じもしていますが、別に困っていないのでいいのかなとも思ったりします...

<ここはオーチャードロードのニーアンシティ内のベスト電器です> 800px-Best_Denki-SG.JPG

2009年7月20日

レストランや食料品店に関する調査

シンガポール都市再開発庁(Urban Redevelopment Authority=URA)は、ライブ音楽とパフォーマンスを住宅地の近くにある民間のショップハウスにあるレストランやパブで行うことを認めないという従来からあるガイドラインを引き続き適用することに決めました。

この決定は、昨年9月に実施したインターネット調査の結果を受けてのものですが、民間の住宅に住んでいる人や営業している人など約250人が調査に回答したそうです。

それによると、回答者の80%、特にショップハウスの近くに住んでいる人たちは、騒音の問題や社会的な不安などで、ショップハウスの中のレストランやパブでライブの音楽、パフォーマンスを行うことを支持しないということでした。

<シンガポールの典型的なショップハウス>
1階が店舗で2階以上が住宅です(と言っても、今は人は住んでいないのでしょう)
800px-Geylang_Road_Shophouses.jpg

続きを読む "レストランや食料品店に関する調査"

2008年11月10日

リサイクルショップが人気

昨今の世界的金融危機がシンガポール経済にも大きな影響を与えているようですが、これを反映してか、リサイクルショップに持ち物を持ち込んで現金に換えようという人が増えているということです。

以前、質屋が大繁盛という投稿をしましたが、リサイクルショップも大繁盛のようで、シンガポールに5店舗があるリサイクルショップのチェーン店「キャッシュ・コンバーター」によると、この6週間で売上げが4倍に伸びているということ。トアパヨにある店舗では、先月以来、毎日100人ほどの来客があるようですが、ほとんどのお客さんたちは、緊急の出費のためにお金が必要になったとのこと。

続きを読む "リサイクルショップが人気"

2008年10月14日

経済悪化で質屋が大盛況

これまでに無いような大きな金融危機が世界を飲み込もうとしていますが、そういった状況の中で、シンガポールにある110軒の質屋は大繁盛だということです。現在、さらに4軒の質屋が営業の申請をしているということ。

シンガポール質屋協会によると、今年前半は、シンガポールでインフレが進んだことが原因で、質屋に貴金属などの貴重品を出す人が増えていたそうですが、最近は、世界的な金融危機の影響で、金銭的に困った人が増えているようで、質屋を訪ねるシンガポール市民がさらに増えています。

続きを読む "経済悪化で質屋が大盛況"

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  | All pages