極東ロシア・ハバロフスクのインツーリストホテル
ハバロフスク旅行で泊まったのはインツーリストホテルです。ここは、現地で日本人客御用達のようなホテルで、以前から、日本人観光客が泊まるには一番便利なホテルと言われ、私が行くときもいつも日本人客がたくさん泊まっていました。今は、韓国や中国のお客さんも増えているようですが、ハバロフスクには大型のホテルというのが少なくて、しかも、日本語が通じるスタッフがいるサービスビューローや、何でも買える売店などが揃っているのがここだけのようで、ホテルから出ないでも大抵のことができるので、そういう意味でも外国人には便利のようです。また、レセプションとサービスビューローのスタッフは、英語はできるようで(レストランのスタッフはロシア語オンリーですが)、その点でも安心できます。
建物自体は古いのですが、客室はリノベーションをしているため、結構きれいでテレビ、冷蔵庫、簡易型エアコンも付いています。インターネットをつなげられる部屋もあるということです。ただ、欧米などのホテルと比べると不便なところもあり、テレビで見られるNHK放送が、日本語がほとんど無い英語中心の国際放送だけであることや、簡易型エアコンの音がものすごくうるさかったりします。
あと、名物の「鍵おばさん」(「鍵おねえさん」という感じの人も今は多いですが)は依然として健在で、宿泊室に出入りするときの鍵の管理やチェックアウトなどの手続きは、各階のロビーにいる鍵おばさんに頼んですることになります。



