シンガポール滞在記 2005年シンガポール旅行記 2002年シンガポール旅行記 シンガポール旅行サポート イベントカレンダー

2009年11月30日

極東ロシア・ハバロフスクのインツーリストホテル

ハバロフスク旅行で泊まったのはインツーリストホテルです。ここは、現地で日本人客御用達のようなホテルで、以前から、日本人観光客が泊まるには一番便利なホテルと言われ、私が行くときもいつも日本人客がたくさん泊まっていました。今は、韓国や中国のお客さんも増えているようですが、ハバロフスクには大型のホテルというのが少なくて、しかも、日本語が通じるスタッフがいるサービスビューローや、何でも買える売店などが揃っているのがここだけのようで、ホテルから出ないでも大抵のことができるので、そういう意味でも外国人には便利のようです。また、レセプションとサービスビューローのスタッフは、英語はできるようで(レストランのスタッフはロシア語オンリーですが)、その点でも安心できます。

建物自体は古いのですが、客室はリノベーションをしているため、結構きれいでテレビ、冷蔵庫、簡易型エアコンも付いています。インターネットをつなげられる部屋もあるということです。ただ、欧米などのホテルと比べると不便なところもあり、テレビで見られるNHK放送が、日本語がほとんど無い英語中心の国際放送だけであることや、簡易型エアコンの音がものすごくうるさかったりします。

あと、名物の「鍵おばさん」(「鍵おねえさん」という感じの人も今は多いですが)は依然として健在で、宿泊室に出入りするときの鍵の管理やチェックアウトなどの手続きは、各階のロビーにいる鍵おばさんに頼んですることになります。

続きを読む "極東ロシア・ハバロフスクのインツーリストホテル"

2009年11月28日

ハバロフスク行きウラジオストク航空

日本発ハバロフスク行きの直行便は、現在、新潟空港から週2便が出ているだけです。このため、私もめったに行くことのない新潟まで入って、そこからウラジオストク航空の便でハバロフスクに飛ぶことになりました。

昨年は、ハバロフスクの地元航空会社ダリアビア航空が飛んでいたのですが、経営破たんしてしまい、今は代わりに隣のウラジオストクの航空会社が飛んでいるということ。

このXF810便は、ダリアビア航空の時のようにロシア製ではなく、エアバスのA320でしたので、ちょっと安心?という感じでしたが、それ以外はまったく去年と同じで、キャビンアテンダントのサービスから機内食などもまったく同じでした。特に、機内食は同じ業者を使っていれば当然でしょうが、往復とも去年とほとんど同じものでした。

そういえばただ一つ変わっていたのは、去年は、ドリンクサービスにはアルコール類もあったのですが、今年はなくなっていたことでした(ビジネスクラスはあったようですが)。いずれにしても、2時間という短いフライトなので、大勢に影響はないのでしょうが。

続きを読む "ハバロフスク行きウラジオストク航空"

2009年11月 1日

ハバロフスクの博物館

これまでハバロフスクに行ったときは仕事が忙しく観光する余裕がなかったのですが、今回は、ちょっと時間があり、市内にある「極東美術館」と「郷土誌博物館」という二つの博物館を回ってみることにしました。

極東美術館の方は、1階に土産物屋(この時期は、半分が冬物コートのバーゲンをやっていましたが)ということもあり、しかもヨーロッパから遠く離れた極東の地の美術館ということで、内容にはあまり期待していなかったのですが、予想以上にすばらしい美術館でした。

日本ではなかなか見られないような著名なヨーロッパの画家の作品が何げなく飾ってあったり、展示の数も豊富で、それほど大きい美術館には見えなかったのですが、じっくり見るとなると、1日くらいかけてもいいのではないかと思わせるほどのものでした。

<アムール川沿いの公園> P1000014.jpg

続きを読む "ハバロフスクの博物館"

2009年10月24日

2009年10月の極東ロシア・ハバロフスクの街

仕事で10月上旬に極東ロシアのハバロフスクに一週間行ってきました。ハバロフスクには昨年も行って、そのときの様子を書きましたが、今回も、そのときの様子を少し紹介させていただきます。

10月上旬ということで、日本よりは確実に寒く、朝晩はかなり冷え込むようで、外出するときは上に羽織るものが必須なのですが、天気のよい日は午後になると結構暖かくなったりします。

そのためか、通りを歩く人も夏に比べるとかなり少ないようで、特に夕方以降になると、めっきり歩く人が減るような感じで、夜遅くまでたくさんの人が出ていた夏の街と比べるとさびしい感じがしました。

また、ロシアは昨年からの世界経済危機の影響をまともに受け、不況が続いているということで、ハバロフスクでも失業者がかなり増えたり、会社の倒産も多かったということですが、実際に街を歩いてみて感じたのは、あまり不況の影響が感じられないということでした。

<ハバロフスク市内の大通り 朝なので閑散としています> P1000003.jpg

続きを読む "2009年10月の極東ロシア・ハバロフスクの街"

2008年10月 6日

ハバロフスク滞在雑感その2

今回も引き続き、極東ロシアの都市、ハバロフスクに行ったときの雑感です。

ロシアの人については、やはり怖そうな感じの人が多かったですが、極東ということもあり、日本に親近感を持っている人も多く、日本語を学んでいる人も結構いたりして、ちょっとは印象が変わりました。ただ、空港の出入国審査の職員は、相変わらず怖くて、何もしなくてもこちらを睨み付けているような感じで、あまり印象が良くなかったですね。このへんを改善しないと、海外からの観光客を積極的に呼び込むとかいうことは、なかなか難しいのではないでしょうか。

また、極東ロシアについては、、近いにもかかわらず日本ではあまり情報が無く、詳しいガイドブックも無く、インターネットでの情報もあまり無いという状況です。せっかくなので、もう少しインターネットなどで情報を流すようにすれば、日本からの観光客ももっと行くのでしょうね。

<ハバロフスク市内のスパソ・プレオブラジェンスキー教会>
スパソ・プレオブラジェンスキー教会

続きを読む "ハバロフスク滞在雑感その2"

2008年10月 5日

ハバロフスク滞在雑感その1

今回は、今年の7月と9月に出張で行ってきたロシアについての感想を書いてみます。ロシアと言っても極東ロシアのハバロフスクで、新潟空港から直行便で2時間と、日本からすぐ近くにあるロシアです。

この都市には10年近く前にも行ったことがあるのですが、当時は、日本製のかなりくたびれた中古車が街を走り、建物は旧ソ連時代からの古いものが多く、さびれた印象だったのですが、今回訪れた時は、街はがらっと変わっており、街を走る自動車は日本製が多いのは同じであるものの、新車、高級車がたくさんで、建物も建て替えられてきれいなビル、アパートが林立し、ビルの建て替え工事ラッシュが続いていました。

<ハバロフスク市内の小さな公園>
ハバロフスクの公園

続きを読む "ハバロフスク滞在雑感その1"

2008年4月 9日

ブリュッセル旅行雑感その5~街の風景

ブリュッセルの街と言っても、ほとんどが仕事で街を歩いたのは、休日の日曜日1日と仕事が終わってからの夜だけでしたので、ほとんどわからないようなものですね。行ったのも、ここに行かないとブリュッセルに行ったことにならないという世界遺産のグランプラスと、あとは王立美術館と、凱旋門くらいでした。

<王立美術館の中のホール>
王立美術館

続きを読む "ブリュッセル旅行雑感その5~街の風景"

 1  |  2  |  3  | All pages