バムボートが電動船に交代
本業が忙しくて久しぶりの投稿となりましたが、シンガポール川の名物バムボートがエコ仕様に変わったということです。
シンガポール川を運航する10艘のディーゼルエンジンのバムボートが電動のボートに替わりました。これは、マリナ湾流域がマリナ・バラージ(Marina Barrage)の完成により淡水の貯水池になるため、この水域の水質を保つためのものだということです。

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2008年6月22日
本業が忙しくて久しぶりの投稿となりましたが、シンガポール川の名物バムボートがエコ仕様に変わったということです。
シンガポール川を運航する10艘のディーゼルエンジンのバムボートが電動のボートに替わりました。これは、マリナ湾流域がマリナ・バラージ(Marina Barrage)の完成により淡水の貯水池になるため、この水域の水質を保つためのものだということです。

2007年1月17日
シンガポールと隣国マレーシアの首都クアラルンプールを高速列車で結ぶという計画があるということで、シンガポール政府は、両国にとってメリットがあるのであれば、この23億USドルにも及ぶ巨大プロジェクトに関する提案について協議に応じるとしています。これは、シンガポールのレイモンド・リム運輸大臣が、1月16日のエアポート・レセプションで話したものです。
2006年12月 8日
シンガポールとマレーシアのジョホールバルをつなぐモノレールの建設プロジェクトが検討されており、もし実現すれば、わずか3分でシンガポールからマレーシアに行くことができるようになるそうです。これで、両国をつなぐコーズウェイでの長い長い渋滞も無くなるかも知れませんね。
2006年12月 6日
セントーサ島につながる新交通システム「セントーサ・エクスプレス」が来年1月から運行を開始することになりました。この小型のモノレールを使ったシステムは、1億4千万ドルをかけて工事が進んでいたプロジェクトで、MRTのハーバーフロント駅とセントーサ島をつなぐことになります。セントーサ島内には四つの駅が新設され、シンガポール本島からセントーサ島への交通ネットワークは、この鉄道の完成により利便性が大幅に向上することになりそうです。
2006年8月 4日
ビンタン島やバタム島行きのフェリーが出ているタナメラ・フェリーターミナルで、お金持ち旅行者向けのVIPサービスを始めるということです。これは、3百万ドルをかけて行うターミナル改修事業の一環だそうです。
2006年5月15日
セントーサに新しい設備が設置されました。と言っても、新しいアトラクションとかではなく、交通安全のための設備です。
2006年3月20日
昨年、交通事故で死傷した人は2004年に比べて減少し、また、交通違反で捕まった人も減少しました。道路交通状況報告年報によると、2005年には6,705人が交通事故で死傷しましたが、これは一昨年より2%減少しています。また、交通違反者は351,977人で、一昨年より6%減少しました。