F1グランプリ期間のホテル宿泊料への特別税
今年も9月24日から26日までの3日間、シンガポールでF1グランプリが開催されます。シンガポールでは、例年、F1の期間には、シンガポール国内のすべてのホテルに対して特別税を課しているのですが、シンガポール政府では、今年も9月24日から26日の宿泊に対して特別税を課税することを決定しました。
税率は昨年までと同じで、F1コース周辺のホテルは、宿泊料収入の30%で、他のエリアのホテルは、宿泊料収入の20%ということです。F1コース周辺ホテルは全部で15軒で、今年は、新しくできたマリナベイ・サンズ・ホテルとフラトン・ベイ・ホテルが加わり、対象となる部屋は全部で1万室程度になるということ。
F1グランプリは、シンガポールで一番の書き入れ時ですから、特にコース周辺のホテル料金は一般の人が泊まれないくらい高くなりますが、その料金の中には、シンガポール政府への税金も入っているということですね。
F1コース周辺ホテル
1 Carlton Hotel
2 Conrad Centennial Singapore
3 Fairmont Singapore
4 Grand Park City Hall
5 Mandarin Oriental
6 Marina Bay Sands Hotel
7 Marina Mandarin
8 Naumi
9 Peninsula Excelsior Hotel
10 Raffles Hotel
11 Swissotel The Stamford
12 The Fullerton Bay Hotel
13 The Fullerton Hotel
14 The Pan Pacific Hotel
15 The Ritz-Carlton Millennia


