2011年2月28日
2010年12月12日
クリスマスシーズンの小売業界
シンガポールもクリスマスシーズン真っ盛りですが、今年のクリスマスは、経済回復によりプレゼント商戦も絶好調だということで、小売業界は幸せなクリスマスを迎えられそうだということです。
ブランド靴、高級コーヒーメーカー、化粧品など様々な商品がクリスマス用プレゼントとして売れており、昨年と比べれば売り上げは30%も伸びているということです。その最大の原因は、リーマンショックからいち早く立ち直ったシンガポールの好調な経済だということで、冬のボーナスもかなりアップしたということ。
もちろん、シンガポーリアンの消費が伸びているだけでなく、2軒のカジノ総合リゾートがオープンしたこともあって、外国人観光客も増えており、彼らが買い物したり食事をしたりということも、消費の増に大きく貢献しているそうです。今年の観光客数は、1,200万人に達する勢いだということ。
一方、我が日本、特に私の住んでいる地方都市では、相変わらず景気の良い話は聞こえてこず、冬のボーナスも去年よりさらに減ったそうです。もちろん私の今年の冬のボーナスも、去年よりさらに減ってしまいました。
いつになったらシンガポールのように良くなっていくのでしょうか...
久々の投稿となりましたが、ボーナスが減る割には本業の仕事は増えて、なかなか書く暇がなくて、申し訳ありません。
<今年のクリスマスライトアップ>
2010年5月10日
豪華な母の日のプレゼント
昨日は母の日でした。我が家の子供たちも母親にささやなかなプレゼントを渡していましたが、シンガポールの母の日には、かなり豪華なプレゼントも人気があったようです。
プレゼントとして今年人気があったのが、ビューティー・トリートメントだそうです。いくつかのサロンによると、5月は普段の月に比べて売上げが20%もアップしているということで、この売上げアップは母の日パッケージによるものだということ。
お客さんの多くは母の日の少し前に母親をサロンに連れてきてトリートメントをお願いしているそうですが、その料金は、1,000シンガポールドルから6,000シンガポールドルにもなるということ。これだけ高いと、もちろん小さな子供の贈り物ではなく、大人でかなりの収入がある人が、自分の母親にプレゼントしてあげるということなのでしょうね。
もちろん、日本と同様、花も人気がある贈り物だそうです。シンガポールの花屋によると、母の日の近辺は売上げがやはり20%くらいアップするそうです。ただ、花屋さんでは、母の日だからといって、花の値段を上げたりするということはないようですよ。
そのほか、レストランでの食事などもポピュラーなプレゼントだと思いますが、今年は、セントーサとマリナ湾にオープンしたカジノ総合リゾートの影響で、市内のレストランの予約は例年ほどではなかったということ。このため、市内のレストランでは、様々な特別プランを用意して、母の日の食事会の予約を獲得しようとがんばっていたようです。
でも、母の日の贈り物は値段ではなく、気持ちですからね。
今回は久しぶりに投稿させていただきました。まだまだ本業の仕事が忙しく、なかなか投稿できないのですが、あてにしないで気長にお待ち願います。
2010年2月 6日
国際凧揚げの日
1月30日、31日は、第3回シンガポール国際凧揚げの日(Singapore International Kite Day)というイベントが行われ、フランス、中国、オーストラリアなど世界13か国から凧揚げのマスターが集まって、シンガポールの青い空に、様々な凧が飛び交いました。
このイベントは、十代の日(Teens' Day)と道路安全キャンペーンとの併催行事としてプンゴルで開催されたものです。イベントでは、曲芸技のほか、シンガポールで始めての夜間の凧揚げも行われ、LEDライトが取り付けられた556枚の凧が夜空に舞い上がって観客を照らしたということです。
家族で見に行くにはもってこいの、ほほえましい感じのイベントですね。
ところで、私、一週間海外出張で不在にするため、今後何回かの投稿はちょっと古い話題(と言っても数日前とか)になると思いますので、お許し願います。帰国後、出張先の話題なども載せていきたいと思っています。
2010年2月 4日
シンガポール・エアショー開幕
アジアで最大の航空産業、防衛産業の展示会であるシンガポール・エアショーが、2月2日から7日までの日程で、チャンギ・エギジビジョン・センター(Changi Exhibition Centre)で始まりました。
2日のオープニングでは、テオ・チーヒン副首相兼国防大臣が参加したほか、カンボジア、ブルネイ、バングラディッシュ、アメリカなどの国々から軍の高官も出席したということです。
ただ、今回の展示会での成果に関しては、なかなか厳しいものになるのではないかという声もあるようです。と言うのは、アメリカが台湾に兵器を売ることに対して中国側が反対の声を強めているという状況にあるため、ボーイング社の中国への売り込みに影響があるのではないかと見られているからだそうです。
エアショーとは言うものの、少しきな臭いにおいがするイベントですが、2日から6日は航空・軍事関係者向けの展示商談が行われるものの、週末の6日、7日は一般公開の日となっており、航空機の飛行も行われるそうなので、興味のある方はどうぞお出かけください。
シンガポール・エアショーのサイト
http://www.singaporeairshow.com/
2010年1月 9日
チャイナタウンの露店のレンタル料
中国正月近くになると、チャイナタウンには、お正月用品やお菓子などを売る露店がたくさん立ち並び、にぎやかな雰囲気になりますが、今年の露店のレンタル料は、中国正月まで1月半あるのにもかかわらず、すでにかなり値上がりしているということです。
本来の中国正月のバザールの開始まで、まだ20日もあるのですが、チャイナタウンはすでに露店が立ち並んでいます。すでに出店している人たちは、他の人よりも少しでも早く店を出して売り上げを伸ばそうとしているようです。また、最近は、シンガポーリアンだけでなく、観光に訪れた欧米人も中国の伝統的なイベントである中国正月に興味を持つ人が多くなっているようで、そういった人たちが露店で買い物をすることもあるようです。
とにかく、正式な中国正月のお祝いは1月22日に始まって中国正月である2月14費の前日まで続くことになっています。そして、チャイナタウンに500店以上の露店が立ち並ぶことになっていますが、この露店のレンタル料は、ここ3年の中でもっとも高くなっており、最高で9千ドルほどにもなっているそうです。
その分、露店の主人たちもたくさん稼がないといけないというわけですね。
2009年12月 4日
チャイナタウンのバザールの準備
中国正月まであと2か月半となりましたが、中国正月に向けて開設されるチャイナタウンのバザール(露店)のスペースの8割が、すでに出店者で埋まったということで、不況の中にあっても、お正月に向けた消費の増加に期待がかかっているようです。
中国正月バザールは来年1月22日から始まることになっており、出店する露店の数は450にも上ります。出店は基本的にチャイナタウンでビジネスをしている店が優先されるそうですが、うち70露店は、来週から一般向けに出店を募集することになっています。
運営団体によると、露店のレンタル料は1,200から1,500シンガポールドル程度だそうですが、交差点など人通りの多い場所では、この4倍くらいの料金になるということ。
中国正月前のチャイナタウンは、本当ににぎやかで楽しい雰囲気になりますね。不況の中にあっても、日本でもシンガポールでも正月くらいは楽しく過ごしたいですね。
