2011年2月26日
2011年2月24日
バトルスター・ギャラクティカの再オープン
セントーサ島のユニバーサル・スタジオ・シンガポールにある世界でもっとも高いデュエル・ローラーコースターの、バトルスター・ギャラクティカ(Battlestar Galactica)のアトラクションが、2月21日に11か月ぶりに再オープンしました。
このアトラクションは、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがオープンしてから一週間後に、座席の据付構造にトラブルが見つかって設備の取替えと入念なテストのために閉鎖されていたものでした。
オープン当日は、この施設の一番の売りになるはずだった、このローラーコースターの再オープンを待ちかねていたファンの人たちが訪れていたようですが、確かになかなか刺激の強そうなアトラクションですね。私にはちょっと無理そうです。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールでは、バトルスター・ギャラクティカの再オープンに続き、今年中頃には、マダガスカル・ライド(Madagascar ride)、そして来年には、トランスフォーマー(Transformers)のアトラクションがオープンするということで、これからますますたくさんの人が訪れることになりそうですね。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
http://www.rwsentosa.com/language/ja-JP/Attractions/UniversalStudiosSingapore
2010年12月19日
カジノ総合リゾートのクリスマス
2010年10月15日
お金持ちとカジノ
フォーブズによるシンガポール富豪ランキングトップ40に入っていたビジネスマンが、最近、シンガポールにある2軒のカジノで、合わせて1億シンガポールドル(約63億円!)負けたそうです。しかし、この負けも、ビジネスマンの総資産のごく一部に過ぎなかったということ。
さらに、彼と同じ時期に、マレーシア・サバ州の大物実業家も同じようにカジノで遊んで、こちらも5千万シンガポールドル(約32億円!)負けたそうです。しかし、このマレーシアの実業家も、さっきのシンガポールのビジネスマンも、我々一般庶民には一生かかっても貯められない大金を、値切りもしないで、ぱっと支払ったそうです。
ただ、これほどの金額の負けというのは、シンガポールの2軒のカジノ、リゾートワールド・セントーサとマリナベイ・サンズでもなかなか無いようで、2人が負けた時は、お金持ち向けの特別ルームの中でも驚きの声が上がったとか。
その一方で、ちょっと庶民感覚のお金持ちギャンブラーもいたようです。彼は、シンガポールのシーフード加工・貿易会社の社長のヘンリー・クェックさんで、3日間リゾートワールド・セントーサのカジノで遊んだ結果、2,600万シンガポールドル負けたそうなのですが、負けたことについてカジノ側に文句を言ったとか。つまり、カジノ側が自分に安易に信用貸しを認めたせいでこんなに負けが増えてしまったと、カジノ側を訴えようとも考えていたようで、結局、カジノ側が、最初に600万シンガポールドル、次に300万シンガポールドルを値引きしましょうと申し出て、クェックさんもようやく納得して支払ったとうこと。
いずれにせよ、シンガポールのカジノは大繁盛のようです。マリナベイ・サンズの親会社であるラスベガス・サンズのアデルソン会長によれば、数年後にはシンガポールはラスベガスを追い抜いて、マカオに次ぐ世界第2位のギャンブルの一大センターになるだろうということです。
まあ、カジノが繁盛すればするほど、結局儲かるのは胴元ですから大歓迎ですよね。
2010年9月13日
カジノまでの無料シャトルバスが運行中止
セントーサ島にあるカジノ併設総合リゾートのリゾートワールド・セントーサと市内各地を結んでいた無料シャトルバスが、社会開発青年スポーツ省(Ministry of Community Development, Youth and Sports)の要請により9月10日から運行を取りやめました。これは、無料シャトルバスを使ってシンガポールの人々が気軽にカジノに行けるのが問題だということが理由です。
同省によれば、シンガポールに初めてできたカジノは、主に外国人観光客をターゲットにしたもので、シンガポール国民をターゲットにしたものではないとしており、リゾートワールド・セントーサ側でも、こういった批判に応える形で、無料シャトルバスの運行時間を制限するなどの対策を考えていたようですが、突然、政府から命令が発せられたということ。しかも、10日の日中、突然命令が発せられたため、無料シャトルバスでリゾートワールド・セントーサにやってきていた人たちは、帰りの無料の足がなくなってしまったということで困っていたようです。
ただ、一方でタクシードライバーの人たちは、これでセントーサまでタクシーを使う人が増えるんではないかと期待しているということです。
確かに、ただで気軽にカジノまで行けるとなれば、あまりギャンブルに関心のない人などもちょっと行ってみようかということになるかもしれませんね。リゾートワールド・セントーサ側では、カジノに無料シャトルバスを使って来ている人は、お客さん全体の5%程度なので、大きな影響はないとしていますが、観光客にしてみればやはり無料でまっすぐセントーサまで行けるというのは魅力だと思います。オーチャードロード周辺など一部の地域だけでも無料シャトルバスを走らせてもいいような気もしますが。
なお、今回の措置に呼応して、もう一つのカジノ併設総合リゾートのマリナベイ・サンズでも、すでに市内ホテルとの無料シャトルバスの運行を中止したそうです。
2010年4月 5日
連休でユニバーサル・スタジオは大混雑
シンガポールでは、4月2日がグッドフライデーの祝日だったので、土日と合わせて3連休となりました。このため、オープンしたばかりのユニバーサル・スタジオは大混雑だったようで、連休初日の金曜日はチケットが売り切れとなりました。
当日のチケットは午前11時で売り切れてしまったということ。このため、入場できた人たちは、数日前に香港で購入済みだった人や、2週間前にチケットを買ったりと、混雑を予想して事前に買っていた人が多かったようです。
購入できなかった人たちは、結局、翌日のチケットを買っていたそうですが、中には外国からユニバーサル・スタジオを楽しみにやって来たのに、買えなかった人もいたということ。
でも、11時頃に売り切れたということは、まだ日本のディズニーリゾートの混雑ぶりほどではないようですね。それにしても、皆さんお疲れさまです。
2010年3月11日
3月18日にユニバーサル・スタジオがオープン
リゾート・ワールド・セントーサのユニバーサル・スタジオ・シンガポールが3月18日にソフトオープンすることになりました。オープンの時間は午前8時28分だそうですが、何か意味があるのでしょうかね。
なお、それに先立って3月13日からは、リゾート・ワールド・セントーサで働くスタッフとその家族だけが入場できるという期間が設けられるそうで、スタッフの人達にとっては良い家族孝行になりそうですね。
ただし、あくまでもソフトオープンということで、一部のアトラクションについては、技術上の調整等のために一時的な稼働していない場合があるということ。また、入場者数も制限するということですが、チケットは、施設内で買い物や食事に利用できる15シンガポール分のクーポンが付いてくるそうなので、損にはならないのではないでしょうか。
運営会社側では、徐々に稼働するアトラクションを増やしていって、全面稼働するようになれば、1年にユニバーサル・スタジオ・シンガポールだけで450万人の人が訪れるようになるのではないかと期待しています。
シンガポールにこういった施設ができるのは初めてになりますし、カジノと違って家族で楽しめる施設なので、海外はもちろんのことシンガポーリアンの人たちもたくさん訪れるのではないでしょうか。
入場チケットは3月10日の午前9時から、インターネットや電話、あるいは現場のチケットブースで予約できるということ。シンガポールに滞在されている方は、この機会に行ってみてはどうでしょうか。
