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2009年8月 7日

税金支払いキオスクで入国手続きもスピーディーに

シンガポール税関では、旅行者がシンガポールに到着した際の課税物品持込みに係る関税、GST(消費税)の支払いの利便性向上のため、チャンギ空港の全ターミナルに「税金支払いキオスク(Customs Tax Payment Kiosk)」という機械を試験的に導入しています。

このシステムでは、シンガポールに到着した旅行者は、税関事務所に行って手続きをしなくても、機械を使って、自分で課税になる品物を申告し、そして関税とGSTの支払いまでできるということ。

具体的には、自動販売機のような機械に、自分が持ち込んだ課税になる品物の情報を入力していけば、GSTの軽減額が控除された後の課税されるべき関税とGSTの金額が自動的に出てくるそうで、あとは、この金額分を、ビザガード、マスターカード、又はNETS(買い物等の支払いができる銀行のキャッシュカード)で支払えばよいといことです。

この時に、税金を支払った旨のレシートが発行されますので、これを持っておけば、万が一、入国時に税関職員に調べられても大丈夫だそうです。

この税金支払いキオスクは、4か月前から設置されているのですが、すでに5,200人の旅行者がこのシステムを利用して、関税とGSTを支払ったそうです。

下にキオスクの写真がありますが、本当に気軽に支払いができるのであれば、わざわざ事務所に行って手続きをして税金を支払うのが面倒なので、隠して持ち込んでしまおうかな、といった人が減るのかもしれませんね。

<Customs Tax Payment Kiosk> tax kiosk.jpg

2009年6月 9日

アジア太平洋のベスト観光都市シンガポール

シンガポールが、2009年の「アジア大平洋地域のベスト観光都市(Best Sightseeing City in Asia Pacific)」と命名されました。このタイトルは、6月4日に開催されたソウル観光アワード2009で与えられたものです。

主催者によると、シンガポールは、MICE(Meeting、Incentive、Convention、Exhibition)産業やインフラの面などで優れており、選定されたということです。

<シンガポールのシンボル マーライオンと高層ビル街>
世界三大がっかりとは言うものの観光客は必ず訪れるポイントですね

800px-Merlion.jpg

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2009年3月 2日

本家マーライオン像に落雷


日本のニュースや新聞でも報道されましたのでご存知の方も多いと思いますが、2月28日の夕方、シンガポール川河口のマーライオン公園に立つマーライオン像に雷が落ち、たてがみと右耳の一部などが壊れました。

当時、現場には約30人の観光客がいたということですが、皆さん近くのレストランに避難して無事だったということ。ただ、中には、落雷や落ちてくる破片にもひるまず写真を撮り続ける人もいたとか。

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2009年2月 3日

シンガポールの観光収入が過去最高に

昨年のシンガポールの観光収入は148億シンガポールドルとなり、過去最高を記録しました。これは、2007年と比較して5%も増えているということ。しかし、一方で、シンガポールを訪れた人の数は1,010万人と、2007年と比較して1.6%の減になりました。

この数字は、シンガポール観光局の発表によるものですが、訪問者減少の理由について、世界的な景気後退の影響により人々が悲観的となり消費マインドが冷え込んだためとしています。ただし、訪問者数は減ったものの滞在日数は増えているということです。

どこの国からの訪問者が多いかということについては、インドネシア、中国、オーストラリア、インド、マレーシアからの訪問者で訪問者全体の半数を占めているということ。

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2009年1月28日

シンガポール・フライヤーの営業再開

世界最大の観覧車シンガポール・フライヤーは、昨年12月23日に操縦室でのぼや騒ぎにより乗客173人が6時間も閉じこめられた事故があってから、営業を停止していましたが、1月26日にようやく運行を再開しました。

<世界最大のシンガポール・フライヤー>

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2008年11月26日

節約のクリスマスシーズン

シンガポールではすでにクリスマスシーズン真っ盛りで、街はクリスマスの飾り付け一色になっているようですが、昨今の世界的経済危機の影響による景気後退の中で、各小売店では、できるだけ経費をかけないでクリスマスのにぎやかさを演出しようとがんばっているということです。

シンガポール最大のショッピング・ストリートであるオーチャードロードでも、4km以上にわたってクリスマスのライトアップが行われていますが、シンガポール観光局によると、今年のライトアップは、電球をすべてLED(発光ダイオード)のものに切り替えており、消費電力は約70%もの節約になるということです。これによる電気代の節約額は3千ドル程度ということで大した金額ではないものの、各小売店には、こういった節約の積み重ねが大切になっているということ。

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2008年10月30日

シンガポールを訪れる観光客が減少

シンガポールでは9月に初めてのF1グランプリが開催されたところですが、それでも、9月に海外からシンガポールを訪れた観光客の数は、前年に比べて落ち込みました。

9月にシンガポールを訪れた外国人観光客は73万9千人ということで、昨年より4.1%もダウンしています。観光客の半数以上は、インドネシア、オーストラリア、中国、インド、そして日本からだそうです。

シンガポール観光局(Singapore Tourism Board=STB)では、この数字について、昨今の世界的な金融危機の影響で人々が将来の経済に対する不安から旅行などの出費を抑えたためであり、この傾向は来年も続くのではないかとしています。

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