ドバイへの旅行者が増加
中東のドバイに旅行に出かけるシンガポーリアンが増えています。昨年は48,000人以上がドバイを訪れたそうですが、これは2001年の9倍にも増えているということ。
ドバイは中東でも、もっとも人気のある旅行地となっており、2008年までは毎年8%ずつ旅行者が増えてきたそうです。ただ、世界経済危機の影響で昨年は1%の増加に留まったものの、それでも760万人の旅行者がやってきました。
シンガポールからの旅行者も昨年は一昨年と比べて11%減ったそうですが、関係者によると今年は増加に転じるだろうということです。
現在、シンガポール国内でドバイへのツアーを企画している旅行会社は20社以上ありますが、シンガポーリアンにとって、ドバイ旅行の魅力の一つは、飛行機で7時間程度というまあまあの近さにあるようです。これは、日本やオーストラリアに行くのと大体同じ時間ですので、それほど苦にならないということ。また、ドバイが世界でもっとも安全な都市であるということも大きな理由だということです。
お金持ちの都市ドバイへの旅行者が増えているということは、シンガポーリアンの皆さんもますます経済的に余裕が出てきているということですね。相変わらず景気が良くならない日本とは大違いです。

コメント[1]
シンガポールは最近ゲリラ豪雨がすごいらしいですから、雨の降らないドバイが魅力なのかもしれませんね。
ドバイの七ツ星ホテルは宿泊客の六割以上が中国人という記事を読みましたが、大陸の中国人という意味でなく、華僑も含めて、ということだったのかも、と思いました。
Posted by 美桜子 at 2010年8月16日 14:57 | 返信
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