シンガポールにウェンディーズが再上陸
10年以上前にシンガポールから撤退した、アメリカのファーストフード・チェーン大手のウェンディーズ(Wendy's)がシンガポールに再上陸することになり、早速12月14日、ラウパサにオープンしました。
これは、シンガポールに外食大手のコピティアム・グループがフランチャイズとしてオープンしたもので、同社は、順調にいけば、今後10年間にシンガポール国内に35店舗程度をオープンしたいということです。また、可能な場合には24時間オープンの店舗にしていきたいとのこと。
ウェンディーズは、1980年代にシンガポール国内にオープンし、一時は、ファーイーストプラザやパークウェイパレードなどにお店があったのですが、10年以上前に、いったんシンガポールから撤退していました。
アメリカ国内で第3位のファーストフード・チェーンであるウェンディーズは、今後、シンガポールだけでなく、中国、香港、韓国などにも進出したいと考えているということで、アジアに攻勢をかけるということのようです。
一方で、皆さんご存知のとおり、日本のウェンディーズは、日本でフランチャイズを展開するゼンショーとの契約を更新せず、12月31日で日本から撤退することになったばかりですね。今後は、日本よりも中国、韓国や東南アジアの方が有望だということでしょうか。
シンガポールには、マクドナルドを始め、ケンタッキー、バーガーキング、モスバーガーなどのファーストフードがたくさんありますので、再上陸のウェンディーズもまた人気が出るのではないでしょうか。

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