チャイナタウンのバザールの準備
中国正月まであと2か月半となりましたが、中国正月に向けて開設されるチャイナタウンのバザール(露店)のスペースの8割が、すでに出店者で埋まったということで、不況の中にあっても、お正月に向けた消費の増加に期待がかかっているようです。
中国正月バザールは来年1月22日から始まることになっており、出店する露店の数は450にも上ります。出店は基本的にチャイナタウンでビジネスをしている店が優先されるそうですが、うち70露店は、来週から一般向けに出店を募集することになっています。
運営団体によると、露店のレンタル料は1,200から1,500シンガポールドル程度だそうですが、交差点など人通りの多い場所では、この4倍くらいの料金になるということ。
中国正月前のチャイナタウンは、本当ににぎやかで楽しい雰囲気になりますね。不況の中にあっても、日本でもシンガポールでも正月くらいは楽しく過ごしたいですね。

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