外国人にとってアジア太平洋で三番目に住みやすい国
HSBC銀行が実施した調査によると、シンガポールは、外国人にとってアジア太平洋地域で三番目に住みやすい国だということです。また、世界のランキングでは、シンガポールは四番目に住みやすい国だということなので、世界トップレベルですね。
少し前の投稿で、シンガポールは外国人にとってかなり物価が高い都市だということを紹介したのですが、物価は高いとしても、トータルで見ると、非常に住みやすい国ということのようです。
特にシンガポールは、世界で電気・ガス・水道の手配については、世界で一番簡単にできる都市だそうで、8割の人が全く苦労しなかったとしています。自分が引越ししたときも、確かに電気・ガス・水道や電話の申込みは非常に簡単にできたという記憶があります。これに対して、UAE(アラブ首長国連邦)の場合、3分の2の人が、自分の国と比べて電気・ガス・水道の手配が大変だと答えたということです。
次に、教育に関しては、シンガポールはマレーシアに次ぎ第二位でした。37%の回答者が、自分の国よりも教育水準が高いと答えたそうです。そのほか、シンガポールの食べ物や交通機関、医療についても多くの回答者が良いと答えたということ。私も全くそのとおりだと思います。
この調査では50か国の3,146人の外国人滞在者が生活の質(quality of life)や引越しの容易さなどについて回答をしたそうで、シンガポールでは、192人の外国人居住者が回答しました。また、この調査によると、昨年は5年以上外国に滞在しているという回答者が45%だったのに比べ、今年の調査では58%が5年以上外国に滞在していると回答したそうで、長期間にわたり外国に住む人が増えているという結果も明らかになったそうです。
※外国人にとってアジアで9番目に物価が高い都市
http://www.singapore-visit.com/2009/12/9-1.php

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