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2009年11月30日

極東ロシア・ハバロフスクのインツーリストホテル

ハバロフスク旅行で泊まったのはインツーリストホテルです。ここは、現地で日本人客御用達のようなホテルで、以前から、日本人観光客が泊まるには一番便利なホテルと言われ、私が行くときもいつも日本人客がたくさん泊まっていました。今は、韓国や中国のお客さんも増えているようですが、ハバロフスクには大型のホテルというのが少なくて、しかも、日本語が通じるスタッフがいるサービスビューローや、何でも買える売店などが揃っているのがここだけのようで、ホテルから出ないでも大抵のことができるので、そういう意味でも外国人には便利のようです。また、レセプションとサービスビューローのスタッフは、英語はできるようで(レストランのスタッフはロシア語オンリーですが)、その点でも安心できます。

建物自体は古いのですが、客室はリノベーションをしているため、結構きれいでテレビ、冷蔵庫、簡易型エアコンも付いています。インターネットをつなげられる部屋もあるということです。ただ、欧米などのホテルと比べると不便なところもあり、テレビで見られるNHK放送が、日本語がほとんど無い英語中心の国際放送だけであることや、簡易型エアコンの音がものすごくうるさかったりします。

あと、名物の「鍵おばさん」(「鍵おねえさん」という感じの人も今は多いですが)は依然として健在で、宿泊室に出入りするときの鍵の管理やチェックアウトなどの手続きは、各階のロビーにいる鍵おばさんに頼んですることになります。

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2009年11月29日

ニンニクの価格が上昇

シンガポールの料理でもニンニクは非常にポピュラーな食材で、様々な料理に使われていますが、このニンニクの価格が最近値上がりしています。例えば、スーパーマーケットチェーンのNTUCフェアプライスでは、この4か月で、ニンニクの価格が5割も値上がりして、500グラムで1.45シンガポールドルになったということです。

どうしてこんなに値上がりしたのかというと、その原因は中国でニンニクの需要が大きく増えているため、中国からニンニクを輸入しているシンガポールもその影響を受けているということなのです。

それでは、どうして中国でニンニクの需要が増えているのかというと、中国では、ニンニクを食べると新型インフルエンザウィルスへの抵抗力がつくと信じられているそうなのです。中国の漢方医の一部には、ニンニクを適度に食べると、その薬効のためにH1N1ウィルスを防ぐのに効果があると話しているということ。

本当なら、私も今日からニンニクを食べないとと思いましたが、ただ、この説はすべの医者が言っているわけではなく、やはりワクチンの接種が一番効果的だということ。

我が家では幸運?なことに、まだ誰も新型インフルエンザにかかっていないのですが、子供たちの同級生は大部分がかかっており、こうなると早くかかったほうが、ワクチン代がかからないのでいいのかなとも思ってしまいます。

2009年11月28日

ハバロフスク行きウラジオストク航空

日本発ハバロフスク行きの直行便は、現在、新潟空港から週2便が出ているだけです。このため、私もめったに行くことのない新潟まで入って、そこからウラジオストク航空の便でハバロフスクに飛ぶことになりました。

昨年は、ハバロフスクの地元航空会社ダリアビア航空が飛んでいたのですが、経営破たんしてしまい、今は代わりに隣のウラジオストクの航空会社が飛んでいるということ。

このXF810便は、ダリアビア航空の時のようにロシア製ではなく、エアバスのA320でしたので、ちょっと安心?という感じでしたが、それ以外はまったく去年と同じで、キャビンアテンダントのサービスから機内食などもまったく同じでした。特に、機内食は同じ業者を使っていれば当然でしょうが、往復とも去年とほとんど同じものでした。

そういえばただ一つ変わっていたのは、去年は、ドリンクサービスにはアルコール類もあったのですが、今年はなくなっていたことでした(ビジネスクラスはあったようですが)。いずれにしても、2時間という短いフライトなので、大勢に影響はないのでしょうが。

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2009年11月27日

公務員の今年のボーナス

シンガポールには現在、約6万人の公務員が働いていますが、今年の年末のボーナスは、世界不況の影響で、給料の0.25か月分、上限が750シンガポールドルと例年よりかなり少なくなりました。

シンガポールの公務員のボーナスは、「年間変動賞与(AVC)」という制度になっているのですが、今年は、AVCが適用されないということ。ただし、「13th month payment」と呼ばれる年12回支給される給料に加えて支給される1月分の給料については、従来どおり支給されるということです。

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2009年11月26日

ラッフルズ・ホテルのクリスマスツリー・オークション

毎年恒例のラッフルズ・ホテルのガラ・クリスマスツリー・ディナーとオークションが始まり、7本のクリスマスツリーがオークションにかけられることになりました。

このイベントは、18年前から行われているもので、オークションの売上金は、チャリティーに活用されることになっています。11月26日にはSRナザン大統領と大統領夫人が臨席してイベントがオープンしました。

オークションにかけられるのはクリスマスツリーなのですが、落札者にはクリスマスツリーだけではなくて、ラッフルズホテル宿泊やスパでのトリートメント、そしてビンテージ・ワインなどが贈られることになっています。

落札額は、大体1,2000シンガポールドル(約75万円)程度と予想されています。ラッフルズホテル宿泊などの特典があるとは言え、75万円というのは、一般の人にはなかなか手が出せないですね。

オークションによる収益金は、Bright Hill Evergreen Home、SCAS Goodwill Rehabilitation and Occupational Workshop、Care Corner Counselling Centre、Grace Orchard School、そしてAustism Children Centrという5団体に寄付されることになっています。

<クリスマスの飾り付けがされたラッフルズ・ホテル> PHOTO_2292150_21864_4467246_main.jpg

2009年11月25日

ハリ・ラヤ・ハジの「いけにえ」となる羊が到着

11月27日は、シンガポールの祝日ハリ・ラヤ・ハジですが、この日はイスラムのお祝いの日で、メッカ巡礼者の帰還を祝い、その労をねぎらう日ということで、イスラム教徒は一日を祈りで過ごすことになっています。

また、この日は、アッラーの神に羊やヤギをいけにえとして捧げて、貧しい人々に分配するという「コーバン(Korban)」というセレモニーが行われることになっており、今年のコーバンに捧げられる羊1,835頭が11月24日の朝、オーストラリアからシンガポールに到着しました。

なお、今回は、船便ではなく航空便で輸送されたということですが、これは、世界同時不況の影響で、航空貨物の量が減ってしまい、航空便の運賃が船便よりも安くなったためだということです。

今後数日間で、さらに2回、羊が輸送されてくることになっており、トータルで6千頭の羊とヤギがシンガポール国内のモスクでいけにえとして捧げられることになっています。

羊が飛行機に乗る機会なんてのはめったにないでしょうから、なんてラッキー、そしてアンラッキーな羊たちでしょうか。でも、貧しい人々のための犠牲ですから、感謝ですね。

2009年11月24日

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのチケット料金発表

シンガポールのカジノ付き総合リゾートの一つであるリゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)は、来年前半のオープンを目指して建設が進んでいますが、このリゾートは、四つのホテル、カジノのほか、ショッピング、食事、エンターテインメント施設、そして、東南アジアで初となるユニバーサル・スタジオができるということで注目されています。

このたび、このユニバーサル・スタジオの料金が発表になりました。次のとおりだそうです。
平日1デイパス:大人66シンガポールドル、子供48シンガポールドル、シニア32シンガポールドル
週末・祝日1デイパス:大人72シンガポールドル、子供52シンガポールドル、シニア36シンガポールドル
エキスプレスパス:30~68シンガポールドル
2デイパス:大人118シンガポールドル

ただ、まだ販売はされていないようで、近いうちにホテル予約とともに販売が始まるようです。

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