シンガポールへの旅行者数見込みがダウン
シンガポール観光局(Singapore Tourism Board=STB)によると、今年シンガポールを訪れる旅行者数を9百万人から950万人に見込んでいるということで、昨年の1,010万人と比べると10%も控えめな数字です。
世界同時不況と新型インフルエンザの大流行というダブルパンチですから、仕方がないというか、これでも楽観的な数字なのかもしれません。
ただ、STBでは、さらなる誘客を目指して、シンガポールがビジネス、教育、ヘルスケアといった目的のための旅行地としての地位を向上させたことに対する新たな賞を設けることにしたということで、今後も様々な旅行者を呼び込むための取組をしようとしています。
この賞は、シンガポールでの様々な体験の提供に貢献した個人や団体に対して、28のカテゴリーに分けて賞を授与するというものだそうで、名付けて「Singapore Experience Awards」ということ。8月15日まで推薦を受け付け、年末に受賞者が発表されることになっています。
私にとってもシンガポールの体験は、「食」で十分なのですが、その他にもいろいろと楽しめるというのは、シンガポールの魅力をアップするには良いことですね。

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