アジア・ユース・ゲームズ開会
アジアにおけるユース世代の総合スポーツ大会「アジア・ユース・ゲームズ(Asian Youth Games Singapore 2009)」が、6月29日の夜にシンガポール・インドア・スタジアムで行われた開会式で幕を開けました。開会式には、7千人の観衆のほか、リー・シェンロン首相も出席しました。
このアジア・ユース・ゲームズは、来年8月に、シンガポールで初のユース・オリンピックが開催されますが、そのテスト大会という位置付けで開催されるもので、今回が初の開催となります。アジア・オリンピック評議会加盟の45か国から、14歳から17歳までの選手1,000人以上が参加します。競技種目は、陸上、水泳、サッカー、ビーチバレー、パスケットボール、セーリング、卓球、射撃、ボーリングの9種類となっています。
開会式に先立って、シンガポール国なの学校を回る聖火リレーも行われましたが、各校とも盛り上がったようです。
この大会は、7月7日まで行われますが、シンガポールでは今、新型インフルエンザの感染が急速に広がっており、このアジア・ユース・ゲームズに参加するためにやってきたフィリピンのサッカー選手が新型インフルエンザに感染していることが確認されたりもしましたが、大会の方は、予防策を講じた上で、予定どおり開催されることになりました。
日本からも多くの若者が参加するようですので、皆さん、新型インフルエンザに負けずに、がんばってください。
アジア・ユース・ゲームズのサイト
http://www.ayg2009.sg/page/Home/0,,12804,00.html
日本オリンピック委員会のアジア・ユース・ゲームズを紹介するサイト
http://www.joc.or.jp/int_games/asianyouth/2009/
<シンガポール・スポーツ・スクール>
スポーツのエリートを育てることを目的に2004年に開校した学校。
中学生が将来のアスリートを目指して学んでいます。
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