パートナー探しは運任せ?
シンガポールの結婚相談所Lunch Actuallyが行った調査によると、自分のパートナー探しは運次第だと考える独身者が増えているということです。また、相手探しを友人に頼んだり、家族や親戚に誰かいい人を紹介してほしいと頼んだりという、伝統的?な方法に頼り、自分から積極的に探す人はあまり多くないということ。
2005年にこの相談所が行った調査によると、当時、パートナー探しは運任せだと考えている人は8%しかいなかったのですが、今回の調査では、それが14%に増えました。
相談所によると、今回の結果は、メディアの影響が大きいのではないかということです。つまり、映画を見たり本を読んだりした結果、パートナーに出会うのは偶然の出来事なのだと考えるようになり、自分から積極的に行動するという考え方には否定的になっているというのです。確かに、映画などでは、まったく見知らぬ者同士が、何かの事件や出来事をきっかけに運命の出会いをして、様々な困難を乗り越えて結ばれるというストーリーがたくさんありますよね。
ただし、現実には、映画のような出会いをするチャンスなどというのはほとんどなく、結果として独身の男女が増えてしまっているのではないかと分析しています。ちょっと分析が飛躍しているような気もしますが、まあ、原因の一つではあるのかもしれませんね。シンガポールの若者がロマンチスト揃いなのかもしれませんし。
<リトルインディア近くの中国系教会>
いつかは教会でのゴールインを夢見る若者も多いでしょう。
シンガポールににはキリスト教を信仰している中国系の人も多く、たくさんの教会があります。
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ほかに、今回の調査結果によると、女性の6割が自分より若い男性とデートするのは問題ないとしているのに対し、男性の場合、年上の女性とデートしてもよいと答えたのは5割だったそうです。
それから、相手の学歴に関して、女性の4割が、自分より学歴の低い男性とはデートしないと答えているのに対して、男性の7割が自分より高学歴の女性とデートしてもよいと答えているということ。さらに、自分より高収入の女性とデートしても構わないという男性も多いとか。
また、女性の4分の3は、自分より身長の低い男性とはデートしたくないと答えているということです。最近の日本のカップルは、あまり身長にこだわらなくなっていると思うのですが、少し前までは同じような状況でしたよね。
運命の出会いなら、収入や身長などの条件は関係ないとも思うのですが、まあ、そんなものですよね。

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