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2009年6月 1日

シンガポールで新型インフルエンザ確認

5月27日に、22歳のシンガポール経営大学(Singapore Management University)の女子大生がシンガポールで初の新型インフルエンザ(H1N1)感染者であることが確認されましたが、以後次々と感染者が見つかり、5月31日時点で5人の新型インフルエンザ感染者が確認されています。

5月にニューヨークに行って帰ってきたという感染者第一号が確認されてから、次の日の28日には、さらに3人の感染が確認されました。ただ、二人目の感染者は、43歳の永住権保持者ですが、やはりサンフランシスコから帰国した女性ですし、三人目も、28歳のシンガポールで働いているアメリカ人の女性で、ホノルルから戻ってきたばかりだそうです。

また、4番目の感染者も、シカゴから戻ってきた28歳のシンガポール人男性、5番目の感染者も、アメリカから戻ってきた22歳の女性だということですので、まだシンガポール国内で感染した人は確認されていないということです。

私は新型インフルエンザが蔓延しつつある日本からシンガポールに脱出しようと考えていたのですが(実は、ただシンガポール旅行に行きたかっただけなのですが)、それが、いよいよシンガポールにも新型インフルエンザが上陸ということで、私のシンガポール旅行への希望はほとんど絶たれてしまいました...残念です。

日本では新型インフルエンザの感染者は依然として増えてはいるものの、一時のようなパニックに近い状態から、落ち着きを取り戻しつつあるようですが、シンガポールでも、政府に、いつものように強力な対策を講じていただき、なんとか感染の拡大を抑えていただきたいと思っています。

何とか夏休みまでには感染者を無くしていただきたいものです。

コメント[1]

今日また新型インフルエンザに感染した19歳のシンガポール人女性が確認され、これで感染者は9人になったそうです。
でも、日本の場合と比べると感染者の増え方は大きくないですし、これまでの感染者はすべて外国から帰国して感染が見つかった人ですので、水際の対策がしっかりしているということでしょうか。
なお、9人目の感染者は東京経由でニューヨークから帰国した人だということ。

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