シンガポールで新型インフルエンザ確認
5月27日に、22歳のシンガポール経営大学(Singapore Management University)の女子大生がシンガポールで初の新型インフルエンザ(H1N1)感染者であることが確認されましたが、以後次々と感染者が見つかり、5月31日時点で5人の新型インフルエンザ感染者が確認されています。
5月にニューヨークに行って帰ってきたという感染者第一号が確認されてから、次の日の28日には、さらに3人の感染が確認されました。ただ、二人目の感染者は、43歳の永住権保持者ですが、やはりサンフランシスコから帰国した女性ですし、三人目も、28歳のシンガポールで働いているアメリカ人の女性で、ホノルルから戻ってきたばかりだそうです。
また、4番目の感染者も、シカゴから戻ってきた28歳のシンガポール人男性、5番目の感染者も、アメリカから戻ってきた22歳の女性だということですので、まだシンガポール国内で感染した人は確認されていないということです。
