14人目の新型インフルエンザ感染者はキャビンアテンダント
6月5日、新たに2人の新型インフルエンザ感染者が確認され、これでシンガポール国内で葉発見された感染者は14人となりました。ただし、2人の感染者はこれまで同様、海外旅行から帰国した人で、国内で感染した人は見つかっていません。
13人目は23歳のシンガポール人男性で、5月27日にメルボルンに行き、6月3日のメルボルン滞在中にインフルエンザの症状が出たそうで、4日にシンガポールに戻ってきて新型インフルエンザへの感染が確認されました。
14人目は22歳のシンガポール人女性ですが、なんとシンガポール航空のキャビンアテンダントだそうです。彼女はすでに感染が確認された3人と同じニューヨークからフランクフルトへのSQ25便に乗っていたということ。
国内での感染者がまだ見つかっていないというのは、小さな国なので、飛行機で周囲にいた人や、接触のあった人の追跡をするのが日本と比べるとしやすいということもあるのでしょうね。
それと、症状がかなりひどいという人もまだいないようですので、シンガポール国内では日本のような騒ぎにはなっていないようです。まあ、日本の場合は、政府とマスコミが騒ぎすぎたという感もありますが。

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