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2009年6月 5日

12番目の新型インフルエンザ感染者確認

6月4日、シンガポールで12番目の新型インフルエンザ(H1N1)感染者が確認されました。患者は18歳のシンガポーリアンで、6月1日にメルボルンから帰国したということです。

6月4日の救急車で病院に運ばれた後、その夜に新型インフルエンザであることが確認され、すぐに伝染病センター(Communicable Disease Centre)に入院となりました。

これまで感染された人と同様、帰国後接触した人の追跡調査が行われているということですが、過去に確認された患者の接触者の調査では感染者は確認されていないようです。

こういった記事ばかり投稿していると、誰もシンガポール旅行に行かなくなってしまうのではないかと心配してしまいますが、感染者は外国から帰国した人に限られており、国内で感染した人は発生していませんので、夏休みにシンガポール旅行を計画されている方は、是非お出かけになってください。

でも、シンガポール側から見ると、すでに400人以上の感染者が発生している日本からの旅行者の方が、感染の危険性から考えると、よほど危険に見えるかもしれないので、歓迎されないお客さんということになるのかもしれないですね。

シンガポール観光局ウェブサイトの新型インフルエンザ情報(日本語)
http://www.visitsingapore.com/publish/stbportal/ja/home/about_singapore/travellers__essentials/influenza_a.html

シンガポール政府の新型インフルエンザ関連ページ(英語)
www.flu.gov.sg

<タントクセン病院(Tan Tock Seng Hospital)>
新型インフルエンザの指定病院ですが、立派な病院ですね

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