リサイクルショップが人気
昨今の世界的金融危機がシンガポール経済にも大きな影響を与えているようですが、これを反映してか、リサイクルショップに持ち物を持ち込んで現金に換えようという人が増えているということです。
以前、質屋が大繁盛という投稿をしましたが、リサイクルショップも大繁盛のようで、シンガポールに5店舗があるリサイクルショップのチェーン店「キャッシュ・コンバーター」によると、この6週間で売上げが4倍に伸びているということ。トアパヨにある店舗では、先月以来、毎日100人ほどの来客があるようですが、ほとんどのお客さんたちは、緊急の出費のためにお金が必要になったとのこと。
このように、自分のものを売りに来る人もかなり増えているのですが、一方で、中古品を買いに来るお客さんもかなり増えているということ。昨年同時期に比べると、販売の方も15%程度アップしているとか。人気のある品物は、電話やアイロンなどの電気製品だそうです。
自分の家にある不要のものを売って、少しでも現金に換えたいというシンガポールの人たち、人ごとのような気がしませんが、かと言って、我が家ではリサイクルショップに持っていって売れるようなものもほとんど無く、そういう場合にはどうしたものでしょうか...

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