シンガポール国立大学は世界で30位
シンガポール国立大学(NUS)が、世界のトップ200大学の30位にランクされ、前回のランキングよりも3位順位を上げました。アジアの中では、東京大学、京都大学、香港大学に続き第4位だということです。
このランキングは、The annual Times Higher Education-Quacquarelli Symonds (THE-QS)によるもので、世界のトップ3は、ハーバード大学、エール大学、ケンブリッジ大学だそうです。どこも世界的に有名なところですね。
東京大学、京都大学がアジアのトップ2を占めているというのは日本人にはうれしいところですが、本当にそうなの?という気もしないでもないですね。アジアの中には、中国、韓国をはじめ東南アジアの国々にも優秀な大学が多いと思いますので。
下に1位から99位までのランキング表を載せていますが、最上位は、アメリカ、イギリスがほとんどで、以下、ヨーロッパ各国が続いています。東京大学は世界の19位、京都大学は25位となっています。他に日本の大学は、大阪大学44位、東京工業大学61位が入っています。アジアからは、香港科学技術大学39位、香港中華大学42位、北京大学とソウル国立大学50位などとなっています。
審査基準を調べてみたら、審査の指標は、Academic Peer Review(40%)、Employer Revie(10%)、Faculty Student Ratio(20%)、Citations per Faculty(20%)、Innternational Faculty(5%)、International Students(5%)ということです(( )内は各指標の重み)。
他の大学からの評価が一番重要のようですので、それなりにちゃんとしたランキングなのだとは思いますが、やけに香港の大学が多いような感じもしたりして、ちょっと気になるところです。
World University Rankings 2008
http://www.topuniversities.com/

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