シンガポールがオリンピックで48年ぶりのメダル獲得
オリンピックのメダルにはたぶん縁が無いだろうと思っていたシンガポールですが、卓球女子チームが快挙を成し遂げました。
8月15日の卓球女子団体で、シンガポールチームが韓国チームを3対2という接戦で下し、決勝への進出を決めました。これで銀メダル以上が確定したことになりますが、シンガポールにとっては、1960年のローマオリンピック重量挙げで銀メダルを獲得して以来、なんと48年ぶりのオリンピックでのメダル獲得となりました。
口パクがばれた女の子ですね。
これ以外もいろいろネタばれがありましたが、内容はよかったですよね。

韓国との準決勝で一番活躍したのは、ティアンウェイ・フェン選手で、1試合目の個人戦で勝った後、2対2で迎えた最後の個人戦に再び出場して、シンガポールチームに勝利をもたらしたということです。
中国チームとの決勝戦は、8月17日の20:30(日本時間)からです。中国に勝つのはなかなか難しいとは思いますが、シンガポールが好きな皆さん、みんなでシンガポールチームを応援しましょう!
シンガポールも女子チームが活躍したということですが、翻って、我が日本チームも、今回のオリンピック、女子選手の活躍ばかりが目立っている感じがするのは、私だけでしょうか。これも、国の世相を反映しているということなのでしょうか...


コメント[1]
8月17日の中国との決勝戦では、やはり卓球王国中国にはかなわず、0-3で負け、結局、銀メダルに終わりました。銀とは言え、48年ぶりのメダルですので、シンガポールは、卓球女子チームの健闘に大盛り上がりのようです。
日本の男子、女子卓球チームにもあと一ふんばりがんばってほしかった...
Posted by 管理人 at 2008年8月18日 09:28 | 返信
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