1人当たりGDPでシンガポールが日本を抜く
7月7日の日経新聞に載っていましたが、国際通貨基金(IMF)の調査によれば、2007年の1人当たり国内総生産(GDP)が3万5千ドルを超え、日本の約3万4,300ドルを抜くことが明らかになったということです。
私は以前から、物価の安さや、夫婦共働きが一般的なシンガポールの方が、日本よりも実質的な暮らしぶりは上なのではないかと考えていましたが、1人当たり国内総生産が日本を超えたことで、名実ともに日本よりシンガポールの方が豊かな国になってしまいました。
同じく日経新聞の記事によると、シンガポールの1人当たりGDPは6年連続の増加となっているそうで、なんとシンガポールはアジアの中で第一位となり、アジアで一番豊かな国になったということ。どうりで、日本人にとってシンガポールがだんだん行きづらい国になっているわけです。
シンガポールが好きな私にとって、シンガポールが豊かな国になっていくことはうれしいような気もするのですが、日本が抜かれてしまうとなると、ちょっと複雑な気持ちです...というか結構ショックですね。オリンピックじゃないですけど、がんばれニッポン!

コメント[2]
教えて頂きありがとうございました。
シンガポールに移住したばかりの私にもちょっとした衝撃でした。
確かに豊かな国ですが、日本より豊かだなんて・・・複雑な気分ですねー
リンク集の方にも私のブログを登録させて頂きました。
これからもシンガポール情報、楽しみにしています!
Posted by la dolce vita at 2008年7月 8日 11:14 | 返信
シンガポールにオーストラリア人のだんな様と住んでいらっしゃるということで、シンガポールのおもしろい情報がありましたら、是非お教えください。
ブログの方も様々な話題満載で、じっくりと読ませていただきます。
これからもよろしくお願いします。
Posted by 管理人 at 2008年7月13日 15:54 | 返信
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