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2008年5月11日

ラッフルズホテルがまた売却

シンガポールのシンボルとも言えるコロニアルスタイルの最高級ホテル、ラッフルズホテルは、2005年に、シンガポールのRaffles Holdings社から併設のショッピングアーケード込みで17億シンガポールドルでアメリカの投資会社Colony Capital社に売却されたばかりですが、3年も経たないうちにまた売却されることになりました。

<ラッフルズホテル正面>
トロピカルですね
ラッフルズホテルの正面

ラッフルズホテルの所有者は、現在は、Colony Capital社とサウジアラビアの億万長者アルワリード・ビン・タラル王子とが、ラッフルズホテルとその後買収したFairmont Hotels and Resorts社を統合して作ったFairmont Raffles Hotel International社となってますが、今回、巨大金融会社クレディ・スイス・グループのMark Pawley氏が率いるグループが買収することになったということです。

買収額は6億5千万シンガポールドルということなので、当初の買収額よりもかなり安くなっているようですね。今回の売却の理由は、今後の成長のために、これまでのホテルや不動産への投資を換金するという戦略によるものだとしています。

ただし、ホテル自体の運営はマネージメント契約を結んで、従来どおりFairmont Raffles Hotel International社が行うとしています。

頻繁に経営者が変わるということですが、これまで同様、シンガポールで最高のサービス(と価格?)は変わらないでいてほしいですね...って、いかにも泊まったことがあるような言い方ですが、私は泊まったことがありませんので、あくまでも想像です。あしからず。

ラッフルズホテルの日本語サイト
http://japanese.singapore-raffles.raffles.com/

<ラッフルズホテルのコートヤード>
ラッフルズホテルのコートヤード

コメント[4]

こんな最高級ホテルに泊まってみたいです・・・

巨大金融の格好の獲物なんでしょうねえ、こういうホテルは。
泊まったことはありませんが、お茶ぐらいはしました。

実は、改装前のラッフルズの方が好きです。理由、単にひなびて古さが出ていたから。
その頃は、こんな値段でホテルの売り買いがなされるとは誰も思ってなかったでしょうねえ。

改装されて、なんかテーマパークっぽいというか、ニセモノっぽい感じになっちゃいましたよね。

All people deserve good life time and home loans or just secured loan will make it much better. Because people's freedom bases on money state.

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