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2008年4月 5日

ブリュッセル旅行雑感その4~チョコレート

ブリュッセル訪問で、私のそれまでの印象ががらっと変わったのチョコレートでした。ベルギーがチョコレートの本場というのは知っていたのですが、日本でもあまりチョコレートが好きなわけでもなかったので、実際にはブリュッセル滞在中にチョコレートを食べたのは、数えるほどしか無かったのですが、それでも、チョコレートも、チョコレートを使ったデザートもとてもおいしかったです。

<泊まったホテルのある通り>
泊まったホテルのある通り


ブリュッセル訪問で、私のそれまでの印象ががらっと変わったのチョコレートでした。ベルギーがチョコレートの本場というのは知っていたのですが、日本でもあまりチョコレートが好きなわけでもなかったので、実際にはブリュッセル滞在中にチョコレートを食べたのは、数えるほどしか無かったのですが、それでも、チョコレートも、チョコレートを使ったデザートもとてもおいしかったです。

やはり日本のチョコレートとは基本的に何か違う感じがして、チョコレートっってこんな味だったのかなあと思ってしまいました。それに、一緒に食事をした大の大人の男性が、食事後のコーヒーに必ずチョコレートを食べたり、私に熱心にこのメーカーのチョコレートが一番美味しいんだとか教えてくれる姿を見て、ベルギーでは、チョコレートは女性や子供のお菓子ではなく、立派な嗜好品であるということを感じました。

<欧州委員会の建物>
欧州委員会の建物

日本へのお土産にもたくさんチョコレートを買って帰ったのですが、スーパーやお土産物屋には、それこそあらゆる種類のチョコレートがあって、それらを見ているうちに、だんだんチョコレートにも興味が湧いてきたのでした。

ちなみに、親戚や友達にはスーパーや外国人向けの土産物屋で買った安いチョコ、家族には現地の人からここが最高と言われて買ったノイハウスのチョコを買っていったのですが、ノイハウスのチョコがおいしいのは当然としても、安いチョコでも、ものすごくおいしかったです。ただ、安いと言っても、ユーロ高ですから、結構高かったですけど。

それで、日本に帰ってからもチョコ、特に食後にコーヒーと一緒に食べるチョコが忘れられなくなって、輸入食料品の店に行っては、今日はベルギー、明日はドイツかイタリアかと、いろんな国のいろんな国のチョコを買っては妻と楽しむようになりました。いやー、チョコレートって本当に奥が深いですね。

ノイハウス(日本)のサイト
http://www.neuhaus.co.jp/index.html

<ノイハウスのチョコのパッケージ>
ノイハウスのチョコのパッケージ

コメント[3]

ノイハウスのチョコレートは、おいしいけれどお値段も!!ですよね。
三大がっかりは、いかがでしたか?

そうですね。ゴディバに比べるとノイハウスは安いということでしたが、それでも高いですね。でも、現地の人に聞いたら、一粒5ユーロくらいするチョコレート屋さんもあるとか(店の名前は忘れましたが)。

小便小僧は世界三大がっかりの一つでしたね。でも、もともと小さそうなので、最初から期待していませんでしたので、がっかりも少なかったです。

ブリュッセルだけでしたが、ベルギーはとても住みやすい感じがしました(ユーロ高を除けばですが)。

ブリュッセルで打ち合わせした現地の方数人から、ベルギーのコートドール(Cote d'Or)のノア・デ・ノア(NOIR de NOIR)は、普通のスーパーとかで売っている安い板チョコだけど最高だと聞いていたのですが、出張の際は買えませんでした。
でも、先日、都内のスーパーで見つけて早速買って食べてみたところ、甘すぎず、カカオの味がしっかりしていて、しかも、苦くないぎりぎりの味で、日本の板チョコとは全く違う、本当にチョコの味がするチョコレートという感じで、確かに最高の味かもしれないと納得しました。甘いチョコレートが好きな人にはだめかもしれませんが、男性の方には受けると思います。ブリュッセルで進めてくれた人たちも皆男性のかたでしたので。

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