ブリュッセル旅行雑感その2~食その1
ベルギーは、とにかく食事が美味しい国だというのがガイドブックにありましたので、結構楽しみにはしていたのですが、確かに予想以上のグルメの国という印象でした。

仕事の関係で様々な現地の方と、毎日のように一緒にお昼を食べたのですが、レストランも、イタリア料理、フランス料理、シーフード、中華料理、インド料理、日本料理など、たくさんの種類のレストランが街の至る所にありました。ただ、現地の日本人の方によると、中華料理はあまり美味しくないということでしたが。
それで、昼食は、大体12時過ぎに始まって、終わるのはいつも2時過ぎで、ゆっくりと話をしながら食事を楽しむという感じでした。料理の方も、必ず前菜、メイン、デザートというコースで、しかもワインを必ず注文していました。
「小便少女」もあるそうですが、見られませんでした

私が日本からわざわざ来ているお客さんだからワインを注文しているのかなとも思いましたが、周りのお客さん方を見ても、皆さん、同じような料理、ワインを頼んでいるようで、ワインと一緒に昼食を楽しむというのが普通なのかもしれません。
でも、一度などは、ワインをたっぷり飲んだ打合せ先の人(しかも、結構偉い人)が、次のミーティング先に自家用車で送ってくれたことがあって、びっくりしました。ヨーロッパって、飲酒運転には結構、寛大なのでしょうか。
料理の方は、やはりとてもおいしかったのですが、最初は、その量の多さに慣れなくて、半分近く残したり、晩御飯を抜いたりしていましたが、出張後半になるとその量にも慣れてきてしまい、ただでさえメタボが心配な年齢になっていることもあり、出張が終わる頃には、かなり太ってしまうのではないかと心配でした(実際にはほとんど変わっていませんでした。きっとハードな出張でそれなりに体力を使ったからでしょうか)。
前の庭園にはドイツから持ってきたベルリンの壁の一部があります


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