中国正月を控えてレストランの値上げ
2月7日の中国正月までもう1か月を切りましたが、今年の正月は、これまでよりも少しお金のかかるものになりそうです。というのは、正月のレストランでのディナーの料金が、少なくとも10%値上がりしているということ。

その原因は、食材が最近大きく値上がりしているためで、シーフード、タマゴ、アヒルの肉などは少なくとも2割も値上がりしているそうです。
レストラン側では、食材の値上がり分をなんとかやりくりして料理を値上げしないように努力しているようですが、それでも多少は値上げせざるを得ない状況になっているということ。
特に、子豚肉の値上がりがひどく、これまで30ドルだったものが80ドルにもなっているということですが、その原因は、中国からの輸入が不足しているからだということ。
ただし、シンガポール経済の好調さも手伝ってか、料理の値上げにもかかわらず、お客さんのほうは減っておらず、いくつかのレストランでは、お正月に親族が集まって行う食事会の予約ですでに満杯になっているということです。
日本でも最近、石油の値上げに加えて、様々な食材が値上がりしており、一般庶民である我が家としては、なかなか大変な状況が続いています。これからは、小麦なども大きく値上げされるということで、困ったものです。
シンガポール観光局の中国正月関連のサイト
http://www.visitsingapore.com/cny/index.html


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