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2007年9月30日

セントーサ島にアジアで最高のマリーナ?がオープン

セントーサ島に整備されていた、「アジアで最高のマリーナ」とも称される(と書いていましたのでそのとおりに書きましたが)マリーナ「ワン・ディグリー15マリーナ・クラブ」が9月29日に公式にオープンし、リム通商産業大臣が出席してオープニングセレモニーが開催されました。

セレモニーでは新しい施設が披露されましたが、このマリーナのオープンが、シンガポールをプレジャー・ボートのハブとするきっかけになるのではないかと期待されています。このマリーナには、メガヨットが停泊できる施設が整えられているほか、リゾート型の総合居住施設が整備されているセントーサ湾に隣接し、この居住施設を補完するものという位置づけもされているということです。

セレモニーで、リム大臣は、「この豪華なマリーナとウォーターフロントの居住エリアが、高級な海岸エリアやボートのあるライフスタイルを求めている世界中の人々にとって魅力的なものとなるものと思います。また、ハーバーフロント地域やマウントフェーバーのクルーズ港としての開発により、セントーサ島がより発展するものと思います。そして、セントーサ島が生活と仕事と遊びもできるすばらしいリゾートとなるのではないかと期待しています。」と話しました。

シンガポールでは来年F1グランプリが開催されることが決まっていますが、マリーナのある高級リゾートを目指すということで、何となく、世界からセレブたちが集まる超高級リゾートのモナコのようなイメージが浮かんできます。シンガポールが進もうとしているのは、ああいったリゾートなのでしょうか。私のような一般庶民には、だんだん行きづらくなりそうなシンガポールです。

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