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2007年8月15日

8月17日と18日は大花火大会

8月9日はシンガポールのナショナルディで、お祝いのナショナルディ・パレードがマリナ湾はじめ各地で繰り広げられました。もちろん花火の打ち上げも華々しく行われたのですが、8月17日と18日には、「シンガポール・ファイヤーワークス・セレブレーション」と銘打った花火大会がマリナ湾にある浮きステージで行われます。
この花火大会では、スペインのバルセロナに本拠のあるPirotechnica Igual社と、中国のLidu Fireworks社が花火の打上げを行うということで、国際的な花火を楽しむことができるようです。そして、花火大会の間は、音楽も流されるということ。 花火大会の責任者は、「今回のように花火と音楽を合わせて楽しむというのは初めての試みです。花火を目で見て楽しむだけではなく、耳でも楽しむことができるのです。」と話しています。 ただし、主催者側によると、この花火大会の観客席のチケットは、すでに一般向けのものが無いということなので、私たちが楽しむには、マリナ湾のエスプラネードか、マーライオン公園、そして周囲の建物から見るのが良いのではないかということです。もちろん、かなり大がかりな花火大会なので、周りからでも結構楽しめるはずだということです。この夏休みの期間にシンガポールを訪れている日本人の方も多いと思いますので、17日と18日は、是非マリナ湾周辺に出かけてみてください。 シンガポールまで花火を見に行く時間とお金がないということもありますが、私の住む街でも先週花火大会が行われました。我が家から結構近い場所で打上げられるので、歩いて5分くらいの公園に家族で出かけて、花火を楽しんできました。 スペインや中国の花火も良いのでしょうが、日本の花火もなかなか大したものです。花火にも毎年の流行があるようで、今年の花火は今までに見たことがないようなきれいな青色の花火がすばらしかったです。

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