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2005年11月 7日

違法賭博のアジト摘発

警察が違法賭博シンジケートのアジトに突入し、賭博に関わっていた4人のシンガポーリアンが逮捕されたということです。



11月1日の夜、Petir Road、Fajar Road、Boon Lay Avenue、そしてChoa Chu Kang Crescentにある四つのHDBの部屋に警察官が突入し、44?53歳の男性3人と女性1人を逮捕しました。彼らの部屋からは、ファックス、ノートパソコン、そして賭けの記録が押収されたそうです。



その記録によると、彼らは、賭博をしているいくつかのグループから賭け金を集め、その結果は、海外にある賭博シンジケートのリーダーにファックスで送らていたということ。賭け金の総額は36,000シンガポールドル(約250万円)にも上ると見られています。



今後、逮捕された4人は法廷で裁かれることになりますが、有罪となった場合は、最高20万ドル(約1,400万円)の罰金と5年間の懲役刑となるそうです。



数年後に完成する予定の総合リゾートにカジノが設置されるという話題が出るまで、シンガポールでギャンブルと言えば競馬くらいしか思い浮かびませんでしたが、隠れての違法賭博というのは以前から行われていたのでしょうか。でも、摘発された人たちに賭け金の5倍以上の罰金が課せられるかもしれないわけなので、全然割りに合わない商売ですね。やはり、悪いことはするものじゃないです。



家族でシンガポールに行くときに利用しているJALが、航空会社アライアンスの「ワンワールド」に加盟することになったそうです。



最近のトラブルなどでイメージも悪くなっているし、経営も芳しくないのかもしれませんが、アライアンスへの加盟は、我々利用者にとってはいいことなのでしょうね、と思って、ワンワールドの加盟会社を見たら、アジア方面は、キャセイパシフィック航空だけのようで、東南アジアの好きな我が家には、あまり関係なかったようです。

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