バードパークのウェディング・パック
スコットランドのカップルがジュロン・バードパークのウエディングパッケージを行い、世界で最も高い人口の滝の前で結婚の誓いを交わしました。
花婿は、ステファン・ウォーカーさんで、花嫁は45歳のビバリーさんでしたが、花婿には、6歳になるキティーという娘さんがいたというこで、彼女も、結婚式で重要な役割を果たしたということです。
花婿兼父親のステファン・ウォーカーさんが言うには、「キティーとビバリーが一緒にバードパークにやってきて滝を見つけました。そして、キティーが、滝の前で結婚式をやればいいんじゃないかと言ったのでした。」ということです。
このパッケージの料金は、6千シンガポールドル(約40万円)だということですが、当日は30人ほどのゲストが参加し、穏やかな自然の中で厳粛な結婚式が行われたということです。
ただ、新婦のウォーカー夫人は、最初、結婚式が気に入らなかったようです。でも、それは結婚式をしたくないというわけではなかったということ。
実は、ウォーカー夫人は鳥が嫌いだったそうです。でも、シンガポールの鳥たちが穏やかで美しかったので、鳥に対する恐怖心がなくなり、安心して式を挙げられたということです。
毎月、4、5組のカップルがバードパークで結婚式を挙げるそうです。そして、その40%は、海外からやってきたカップルだということ。
鳥好きの方がいらっしゃいましたら、是非バードパークでの結婚を考えてみてはいかがでしょうか。私は、ちょっと鳥が苦手なので遠慮したいと思います...って、既婚者の私は結婚式はできないですけど。

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