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2005年10月19日

シンガポールのゴールデンウィーク近づく

11月の最初の週は、1日のディーパバリと3日のハリラヤプアサと祝日が続くため、海外旅行に出かけるシンガポーリアンが多いようで、旅行代理店は大繁盛だということです。

行き先は、アジアの人気スポットである韓国や日本をはじめ、オーストラリアのシドニーなど遠くの国も人気で、しかも5日から10日という長期間の旅行を予約する人も増えているとのこと。

旅行代理店の話では、連休があると、海外旅行の予約は20?30%も増加するそうですが、特に今回は、祝日が火曜日と木曜日に当たるため、月、水、金曜日の三日間休暇を取れば、なんと9連休となるため海外旅行に行く人が多いそうです。

今回、長期の連休となったために、両親が仕事をしている家庭では、学校の長期休暇が始まる前でも子供たちに学校を休ませてしまうケースも出ているということです。そして、オーストラリア、ニュージーランド、米国、トルコやヨーロッパといった遠い国に5?15日といった長い期間で旅行に出かける人が多いのも、今回の旅行の特長だそうです。

ただし、みんながこぞって休暇を取ろうとしていることから、会社によっては各社員にうまく休暇を配分するために頭を抱えているところもあるようですが、大体は先に休暇届を出した社員から順番に休暇を与えているということです。
早いもの勝ちですね。

この連休を当て込んでかなり前から旅行の予約をした人も多いようですが、連休が近くなってから予約をしようとした人たちは、飛行機がすでに満席となっている場合が多く、予約できない場合も多いようです。

ただ、旅行代理店によると、バンコクなど近場への飛行機はまだ空席があるということですので、予約できなかった人は近場への旅行で我慢することになりそうです。

シンガポールでは、もともと日本と比べて祝日が少ないので、連休というのは長期の旅行に出かけられる貴重な機会なのでしょうね。

シンガポールに住んでいた時は、私たち家族も、夏休みや年末年始に旅行に行こうと旅行代理店に問い合わせたものですが、動き出すのが遅いせいか、行きたいところはすでに満席ということが多かったです。

当時も、オーストラリアやモルジブといったところは人気が高いようで、すぐに予約が埋まってしまいました。

仕方がないので、近場に旅行に行ったのですが、それはそれでとても楽しい思い出となりました。

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