セントーサに新アトラクションがオープン
間もなく、セントーサ島に新しいアトラクションがオープンします。
セントーサ・リュージュ(Sentosa Luge)という名前で、スカイタワーの向かい側にある丘の上まで4人乗りのリフトで上がって、そこから、林の中の曲がりくねったトラックを、ローラーリュージュ(車輪の付いたリュージュ風のカート)に乗って猛スピードでシロソ・ビーチの辺りまで下ってくるというもので、料金は、リフト代も込みで1回8シンガポールドルです。
このアトラクションは、もともとニュージーランドにあるロープウェー施設の山頂から滑り降りる遊具として、1986年に開発されたものだそうで、東南アジアに作られるのは、はじめてだということです。
このリュージュには、エンジン等は付いておらず、単に重力で滑走していくだけのものなのですが、最高速度は時速40kmくらいまで出るそうなので、結構なスピード感が楽しめますね。また、左右にカーブを切ったりブレーキをかけたりといった操作は、簡単なハンドル操作でできます。スピードが出るのが怖い場合は、ブレーキをかけながら下ることもできるので、子どもでも大丈夫です。
まだできていない施設なのに、なぜ私がこんなに詳しいのかと言うと、私の住んでいる街の近くにも全く同じ施設があるので、何度か乗ったことがあるからです。日本の皆さんにはそれほどおもしろくもないとも思うのですが、シンガポーリアンの方には、スピード感が結構新鮮かも知れませんね。
それにしても、最近のシンガポール、スカイダイビングやこのローラーリュージュなど、絶叫系のアトラクション?が増えつつあるようですね。
先日のシンガポール旅行では、セントーサには足を伸ばさず、もっぱら街の中をうろうろしていたため、子どもたちにはあまり楽しくなかったようです。
唯一、ホテルにある小さいプールで遊ぶことが楽しみだったようで、次回シンガポールに行くときは、セントーサもかなり変わっているようなので、セントーサのホテルに泊まってみるのもいいのではないかと考えています。
カジノもできるようなので、お父さんも楽しめるかもしれないし...いつシンガポールに行けるのかはわかりませんが。

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