塩素ガス漏れ事故
SAFRA(Singapore Air Force Reserve Association(シンガポール空軍予備軍協会)。国内で様々なレジャー・スポーツ施設を運営しているクラブ)のマウント・フェーバーにあるクラブハウスでガス漏れ事故が起きました。
漏れたのは塩素ガスで、ガスを吸い込んだ54人が病院で治療を受けたということです。うち、28人は呼吸困難になって病院に運ばれ、他に26人が自分で病院に行って治療を受けたということ。
ガスは、7月9日の午前11時頃に、機械室から漏れ出したということで、スタッフとお客さんを含め約500人がクラブハウスから非難しました。ガス漏れの原因は、業者が次亜塩素酸ナトリウムとスイミングプールの水の消毒用に使用される酸を誤って混ぜたために、ガスが発生して漏れ出したということだ
そうです。
病院に運ばれた患者は、適切な治療を受け、着ている物のクリーニングなども行われたということです。
周辺の地域では、まだガスのにおいがしているようですが、政府では、もう危険はないと言っており、一安心ですね。ロンドンでテロ事件があったばかりなので、もしやテロかといった心配をした人もいたのではないでしょうか。
シンガポールは1年中暑い国なので、プールがたくあんあります。私の住んでいたコンドミニアムにも25mくらいのプールがあって、日曜日の午後などはコンドミニアムに住む家族で賑わっていました。
でも、土曜日の午前中とかは非常に空いていて、広いプールを私たち家族だけで使うということもよくあったりしました。
おかげで、それまで私はあまり泳ぎが得意でなかったのですが、少しは泳げるようになって日本に帰ってきました。

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