なんとか我が家に到着(7月6日)
羽田空港に到着し、チェックインをしようとするが...できない。変だなあと思っていると、アナウンスが。「○○行きANA○○便は天候不良のため、ただ今天候調査中」、スタッフに聞くと雨が降り霧が出て着陸できないということ。結局11時55分出発の予定が11時25分まで待って、欠航が決まりました...
ちょこっと管理人は、急いで払い戻しの手続きをして、次の12時過ぎのJAS便で行こうと提案。私は「そんなこと言ったって、霧で降りられないんだったら次の便でもダメでしょ。」と内心思いましたが、手続きを一生懸命ちょこっと管理人がやってくれているので、黙っていました。

変更した便は、定刻どおり離陸。1時間のフライトで地元空港の上空にやってきました。窓を見ると、青空。これなら大丈夫かもしれないと安心したのですが、その後20?30分上空で待機。結局、霧で視界が悪く、無情にも機長から「当機は羽田空港に向かいます。」とのアナウンス。そんな、そんな、うそでしょーー。ということで羽田空港へ。
「こうなったら、東京に泊まってディズニーシーへ行くぞ!」という私の提案に、子供たちは乗り気だったのですが、ちょこっと管理人は疲れたのか、「絶対、家に帰るぞ!」...

またまた払い戻し...と思ったら、ちょこっと管理人が「隣の空港までは、今は飛んでるって。どうする?」だって。もう勘弁してくれ、どうせまた羽田に引き返すに決まっている。そうしたら、本当に今日中に家に帰れなくなるー...という私の意見で、新幹線に振り替えることになりました。新幹線だと、家に着くのは今日の夜中になってしまいます。でも、新幹線に乗ったことのない子供たちは、逆にうれしそうでした。
で、羽田からバスで東京駅に向かったのですが、ここで、またまたトラブル発生。ちょこっと管理人が羽田空港の航空会社の窓口で払い戻してもらった飛行機のチケット代が、足りないことに気がついたのでした。急いで航空会社に電話し、いろいろと調査してもらったら、窓口のスタッフが単純に金額を間違えて払い戻ししたということがやっとわかり、後日、不足分を現金書留で返金してくれることになりました。
東京駅到着後、デパ地下でお弁当を買い込み、新幹線に乗り込みました。子供たちは新幹線に乗ってお弁当を食べてと、楽しそうですが...
家に帰り着いたのは、夜の11時頃でしたが、全員疲れ果てて、ベッドに倒れこむように眠りについたのでした。これでやっと、長かった1日が終わったのでした。
それにしても、今回の旅行は、最初から最後まで(というか、特に最初と最後だけ)トラブルに見舞われた旅行となりました。もう、海外旅行には絶対行きたくない!...と、その時は思ったのですが、それから何か月かすると、ちょこっと管理人と私の中に眠っていた海外旅行の虫が、むずむずと...

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