シンガポール最終日の午前まで(7月5日)
ホテルの朝食は2人分付いていたのですが、行ってみたら、数十人が列を作って順番を待っていて、いつまで経っても順番が回ってきそうにないので、ホテル向かいのパン屋さんに行きました。スターバックスもあるのでとても便利です。
予定では、動物園に行くつもりでしたが、前回に来た時も行っているし、正直言って飽きたなあ(親の方は)ということで、ラッフルズプレイス周辺に行って、私たちが帰国後にできたフラトンホテルや移動したマーライオンを見に行くことにしました。
ラッフルズプレイスにはMRTで行くことにしましたが、子供たちは地下にあるMRTに乗るのが好きなみたいで(私たちの住んでいる所には地下鉄がないので、珍しいのでしょう)、楽しそうに乗っていました。
フラトンホテルは、昔郵便局だったということですが、改装して高級ホテルに生まれ変わったということで、一度見てみたいと思っていました。それに、管理人が仕事をしていたビルがフラトンホテルのまん前にあったので、管理人もそのあたりに行ってみたいようでした。ちなみに、管理人がそのビルの前を通ったら、前と同じ人たちがガードマンをやっていて、とても懐かしかったと言っていました。

本当は、フラトンホテルには宿泊もしてみたいと思ったのですが、予算の都合であきらめたのですが、中に入ってみて、家族連れで泊まらなくてよかったなあと思いました。ロビーが吹き抜けになっていて、とても豪華でおしゃれな感じでしたし、とても静かで、もし、ここに我が家のうるさい子供たちが泊まっていたらと思うと...
フラトンホテルは早々にきりあげて、地下道を通って、海沿いにできたワンフラトンに。ここも、数年前とはすっかり様変わりしていて、とてもきれいなカフェやレストランが入っている建物ができていたので、休憩して、お茶を飲みました。でも、午前中の早い時間だったせいか、人はほとんど歩いていませんでした。きっと、夕方になると、仕事帰りのビジネスマンやカップでにぎわうのでしょうね。

そして、移築したマーライオンは...と、探してみたのですが、どこにもありません。よく探してみると、かなりの高さのカバーに覆われた一角が...。どうも、移築したマーライオンのお色直しをしているようです。それに併せて、周辺も海に面した公園として整備しているようです。マーライオンに再開できなかったのは、残念でしたが、こういう場面も滅多に見れないものだと納得。せっかくなので、向かい岸まで歩いていくと、巨大なドリアン(というか、正確にはジャックフルーツですね)のような建物が建設中。後でタクシーの運転手に聞くと、シアター・オン・ザ・ベイだとのことでした。あの建物は絶対、ドリアンを意識してデザインしているんですよね。

この日の昼食は、飲茶に決めており、できればフラトンホテル内の飲茶にしようと思ったのですが、子供連れという雰囲気ではなかったので、勝手に辞退しました。それじゃあということで、いつも行っていた高島屋のクリスタル・ジェイドとか、マンダリンホテルのパインコートはどうかなあと思ったのですが、いつもと同じではつまらないので、新しいレストランを探そうと、ホテルの周りをうろうろしてみました。
サマセット通りを歩いていくと、ビルの一階に中華料理レストランがあり、外から覗いてみると、ローカルのお客さんで結構混んでいたので、味は大丈夫だろうということで、ちょっと不安はありましたが、入ってみることにしました。飲茶料理が全部S$1.9というのも魅力でした。メニューを見ると、15種類くらいがありましたが、他の店と同じようなものでした。子供たちは、少しずつの料理を食べるというのが気に入ったようで、お代わりを何度もして、結局、蒸し餃子なんかは4皿も食べてしまいました。
それに、スタッフも気さくな感じで、とても親切でした。ただ、日本人がほとんど来ないからなのか、ちょこっと管理人はレストランのスタッフに中国語で話しかけられていました。 ここのお店には非常に満足したので、また機会があったら来よう(いつになることやら)と、帰りにアシスタントマネージャーの方の名刺をもらいましたが、お店は、UOLビルディングの1Fの「紅石海鮮閣 Hong Shi Seafood Gallery」ということでした...


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