シンガポール上陸1日目(7月3日)
シンガポールのフェリーターミナルに着き、タクシーでオーチャードのフェニックスホテルへ向かいました。でも、タナメラフェリーターミナルの税関で管理人が止められて、荷物の中を検査されてしまいました。どこからみても日本人なので、あやしい人には見えないはずなのですが... でも、結局何事もなく、すぐに解放?されました。
MRTのサマセット駅のすぐ隣にあるフェニックスホテルは、高級ホテルという感じではないのですが、場所がおそらくシンガポールでは最高に便利な場所にあります。ただ、ホテルロビーがショッピングセンターに直結しているのと、ロビーの端にケーキ屋さんがあり、夕方になると値段が安くなるので、とても混雑していることもあるのか、ロビーに人がたくさんいて、あまり落ち着いた雰囲気ではありません。早速チェックインして、部屋に行きました。
今回はなんと、新婚旅行以来というスイートルームを予約しましたが、はっきり言って、ファミリールームという感じですね。普通の2倍くらいはある部屋の両脇にベッドが三つ(キングサイズ+シングルサイズ×2)置いてありました。もしかすると、ホテル側で4人家族だというので気を利かせて、ベッドが四つあるファミリールームに替えてくれたのかもしれません。

でも、部屋はとても広いし、パソコンもあって使い放題ですし(インターネット使用は有料でしたが)、とても立派なマッサージチェア(日本製でした)があって、ビンタンで遊んで疲れ気味のパパ、ママにはとても重宝しました。それに、窓からは、オーチャードロードのセンターポイント辺りがちょうど見えて、懐かしい気分になれました。ただ、どういうわけか、お風呂にはバスタブがなくシャワーだけというのが、ちょっとでしたが(でも、洗面所にもテレビがあったのは、よかったです。)。

ということで、部屋の中のチェックを終わった後、夕食のためにマンダリンホテルの一階にある、チャターボックスへ。
うふっふ やっと食べれる...
管理人の管理人のどうしても食べたいもの チキンライス を注文!
管理人は ホッケンミー
ちびたちは ワンタンミー
食器は、私たちが住んでいた頃の物とは違いましたが、味は変わらなくおいしかったです。(でも、ホッケンミーは、前と比べて量がかなり減ったような気がするし、器も鍋のようなのに入っていたのですが、ただの皿になっていて... そこいらへんのホーカーセンターのホッケンミーが食べたい(管理人))。ただ、ワンタンミーについては、日本の麺とちょっと違うせいか、下の息子はあまり口に合わないようでしたが。とりあえず、シンガポール料理に大満足しながら、お隣の高島屋へ行ってみましたが、かなりレイアウトが変わっていました。地下にあるコールド・ストレイジで、少しお土産の調達をし、部屋へ戻りました。

管理人は部屋にあるマッサージチェアから離れません。テレビをつけてみると、在星中、人気のあった俳優さんたちがまだ主役を張っています。変化の速いシンガポールに、少しショックを受けていた私たちは、ほんのちょっぴり安心することができました。私たちの知っているシンガポールがテレビの中にはあるんだから。
管理人と管理人の管理人は、夜遅くまで、テレビに釘付け・・・おやすみなさい

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