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2002年8月13日

ビンタン3日目+4日目(7月2、3日)

 ビンタン3日目です。昨日と違い、朝からいいお天気です。早めに朝食をとり、9時前にはプールへ直行!
 プールには、昨日と違って、日本人のグループ(女の子同士)やカップルがちらほら。午前中いっぱいプールで親はのんびり、子供ははしゃぎまくり。

 そう言えば、ニルワナリゾートのホームページには、キッズプログラムがあるということが書いてあったのですが、実際にはそれらしいものはやっていないようでした。ただ、プール脇のクラブハウスには、子供用の遊具が置いてある部屋もあったようなので、頼めば、子供用に何かやってくれたのかも知れません。いずれにしても、我が家では、下の息子が外国人怖がり病になってしまったので、子供たちだけを預けるというのは、無理だったのですが。

 お昼ごはんは、プールの脇にあるオープンエアのレストランで食べてみました。ピザがメインのようだったので、早速注文してみましたが、ちょっと生焼け?という感じもありましたが、インドネシアの味に慣れた舌には、とてもおいしかったです。午後は、部屋でゆっくりお昼寝です。というのも、私(管理人の管理人)の体調があまりぱっとしないので。冷房のせいでしょうか?

 夕食は、またケロンに行くのもなんだし、ホテルの中のレストランはあまり大したものもなさそうなので、体調が悪いこともあり、ルームサービスにすることにしました。注文したのは、ナシゴレン、ミーゴレンでした。

 今回は、時間がかかることもなく、すぐに持って来てくれました。量はボリュームがあるので、大人2人+子供2人であれば、十分な量です。味は、まあまあでしょうか。やっぱり、シンガポールで食べた方がおいしいんじゃないかと、シンガポールへの期待が膨らみます。なお、今日はさそりはおらず、ぐっすりと休むことができました。

 そして、ビンタン最終日の4日目です(あっと言う間に4日目になってしまいましたが、実際のところ、毎日ほとんど同じようなことをしていたので、正直なところ、あまり書くことがないんです。)。今日もいいお天気です。朝食のメニューはいつもと同じでいいかげん飽きてきました。そう言えば、ビンタンに来た時には、ちょうど日中が干潮に当たっていて、海で泳ぐということができなかったのですが、数日経ったら、干潮の時間がずれて、日中でも泳げるようになっていました。結局我が家では、息子が海をこわがって海には入りませんでしたが。

 ニルワナでは、小象を飼っていて一人5ドルで乗せてくれます。プールサイドのクラブハウスで申し込みをして、海沿いにマナマナビーチ方向へ行くと、小象がいます。

<砂浜を歩く象に乗った管理人の管理人と娘>
砂浜を歩く象に乗った管理人の管理人と娘

 象の名前は、バニーちゃん。管理人と息子、そして管理人の管理人と娘のペアで、2回に分けて乗りました。象の上からの景色は、とてもいいものです。でも、ちょっと怖いかも。約5分くらいなので、お値段は・・・係りの人にしっかりつかまっていないと落ちそうです(管理人はとても楽しかったです。)。

 象に乗った後は、せっかくなのでと、マナマナビーチクラブに行ってみました。ちょうど、ツアーでやって来た日本人の皆さんがチェックインされるところでしたが、スタッフが少ないのか、ちょっと待たされているようでした。でも、海岸はとてもきれいで、砂浜がかなり長く続いていました。ウインドサーフィンなどのマリンスポーツの用具も揃っているようでしたので、マリンスポーツを楽しまれる方には、ぴったりの所でしょうね。

<いかにもリゾート風のマナマナビーチ>
いかにもリゾート風のマナマナビーチ

 我が家では、早々にホテルに戻り、チェックアウトが12:00なので、もう最後だからと、少しだけまたプールへ繰り出しました。

 でも、この数日間で、日焼けしやすい管理人の肩、背中、首の後などは、日焼け止めをちゃんと塗っていたにもかかわらず、真っ赤になっていました。痛そう...
 お昼は、ホテルのメインレストランに行きました。子供たちはハンバーガーとかを食べていましたが、管理人は、シンガポールが待ちきれないのか、名前は忘れましたがカレー味のラクサ風の麺を注文しました。汁が少なかったですが、エビやかまぼこなどの具がたくさん入っていて、なかなかおいしかったです。ちょっと満足でしたので、シンガポールではラクサを食べないで他のものを食べれます。

<ホテルで食べたラクサ>
ホテルで食べたラクサ

 そして、いよいよニルワナリゾートを後にし、フェリーターミナルに向かいました。

<さようならニルワナリゾート>
さようならニルワナリゾート

 2時30分発のフェリーは、とても混んでおり、ターミナルは、かなりの日本人がいました。ニルワナリゾートでは、日本人はあまり見かけなかったので、ちょっと驚きましたが、きっと日本人の皆さんはビンタンラグーンとか他のホテルにたくさん泊まっていたんでしょうね。とても混んでいたので、ちゃんとフェリーの良い席に座っていけるかどうか心配だったので、ゲートが開いた後、管理人が走って席を確保しに行ったので、2階席の方に座ることができました。

 フェリーの案内は、日本語で安心です。今回も揺れがなく快適快適。

 そして、いよいよ管理人とその管理人が待ちに待っていた「シンガポール」帰国?です。

<日本人で混んでいるフェリー待合室>
日本人で混んでいるフェリー待合室

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