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2002年8月12日

ビンタン2日目(7月1日)

 子供たちの朝は、やっぱり早い。下の子の熱も下がったようで、やっと、水遊びができるかな。
 昨夜は、疲れのせいもあったし、ローカルのテレビ番組も面白いものがなかったので9時には寝ましたが、夜の10時ぐらいでしょうか、電話が鳴ったのですが、寝ぼけていたので電話に出ずに眠っていたら、今度はドアをノックする音。管理人が応対をすると、ホテルのスタッフが朝食のバウチャーを届けに来てくれました。なぜ、こんな時間に?

 チェックイン時に、きちんともらっていたのですがホテル側でどうやら渡し忘れをしたと勘違いをしたようです。素直な管理人は、喜んで受け取りました。(断っておきますが、3人分しかバウチャーはもらえなかったため、下の子の分として使えるなと計算したのではなく、ただ単に、寝ぼけていただけで結果そうなっただけということを付け加えておきます。管理人の名誉のため。)

 その後、爆睡。

 朝食は、ホテルで唯一ちゃんとしたレストランの「コーヒーショップ」です。

 ビュッフェですが、品数はまあまあかな。でも、ベーコンはビーフだけ、ソーセージもチキンだけ、豚肉はありません。さすがイスラム教の国。それと期待していたフルーツの種類が少なく、メロンとスイカだけ。サラダも少なかった。

 フライドライスとビーフンはおいしく、子供たちも喜んで食べていました。しかし、ほとんど変わらないメニューでビンタン滞在中の朝食をとらなければならないのはしんどいです。

 朝食後に、下の子の熱がないのを再度確認し、プールへ直行!

<ホテルのプールです。いい天気 >
ホテルのプールです。いい天気

 時間が早いため、まだ人がいなく余裕でプール脇のチェアー4個をゲット。子供たちのはしゃぐことはしゃぐこと、誰も止められません。下の子は、腕につける浮き輪が初めてにもかかわらず、泳ぎっぱなし。

 そうこうしていると、雲が出て雨になりそうだったので、ひとまず部屋へ。子供たちのブーイングにもお構いなく、部屋へ戻りました。泳いだのは2時間ぐらいでしょうか。

 お昼になったので、何か食べることになったのですが、お昼は軽くということで、日本から持ってきたカップラーメンでもとお湯を沸かし、さぁ注ごうと管理人がしたとき、なぜか私に視線が... 管理人の「箸は?」の質問におもわず固まる私。う?ん完璧だと思っていたのに、忘れてました...

 仕方がないので、ここはやっぱり頼りになる管理人の出番です。ホテル内のミニマートに買いに行ってもらいました。が、売ってない。でも、お店の人が店で売っているカップラーメン用に置いていたフォークを4本譲ってもらいやっと食べることができたのでした。ありがと

<ホテル前の海岸もいい天気 >
ホテル前の海岸もいい天気

 昼食後、ホテル内にポロのショップがあるので行ってみることにしました。その安いこと、安いこと。普通のポロシャツが3000円しないし、Tシャツなんかは10Sドルしないものなんかもありかなり安かった。昨日買ったビンタン島の模様のTシャツが16Sドルだったので最初からポロを買っておけば良かったかも・・・

 乾季だというのに、一日中雨です。昼からは何もできず、ホテル内をうろうろ。下の子はどうやら外人恐怖症になってしまったようで、大変です。普段は、人見知りなんかまずしたことなんかなかったのに、ぜったい目をあわそうとしません。せっかく、スタッフが声を掛けてくれるのに無視です。彼の頭には、国際交流というものがありません。困ったもんです。

<ホテルのメインレストラン >
ホテルのメインレストラン

 昼食にカップラーメンだけだったので、やはりおなかがすきます。そこで、コーヒーショップで

 アイスクリーム
 ティラミス
 コーヒー

を注文しました。10分立ってもこないので?
「アイスクリームを今作ってるんだよ」

15分経過
「コーヒー豆収穫してる?」

20分経過
「アイスクリーム作るのにミルクを絞りにいってる?」

などといって紛らわしていましたが、あまりにも遅いので、管理人が「キャンセルする」とスタッフにいうと慌てて確認しにいきました。すると、入れ替わりにやっときました。かなり待たされたので、どんなにおいしいティラミスかしらと見てみると・・・ティラミスとはまったく違う、ケーキが。かすかに、味がするだけ。ここでもがっかり。


<ホテルには子供用の遊び場もあります>

ホテルには子供用の遊び場もあります

 夜は、またまたケロンレストランです。ものすごい風と雨の中、食事をしました。でも、ご安心を。簾を下ろしているので大丈夫です。
 ベビーカイランのオイスター炒め(管理人の管理人の好物です。)
 海老のバター&オーツ揚げ
 ガルーパの蒸し物
 シンガポール風ヌードル
 ドリンク

 満腹になって部屋へ戻ると、ベットの上に虫?
 よ?く観ると、なんと サ・ソ・リ
 「きゃ? さそりが? パパとって」怖いよ?怖いよね
 本物初めて観た!なんでこんなもんいるんだよ?
 私、「パパ、今日ベットメーキングの人のチップ置いた?」管理人「あっ!忘れた。」
 私、「そのせいかもよ・・・」と冗談でわらっていましたが。
 管理人、余裕で「大丈夫、ビンタンでサソリに刺された人いないって、新聞に載ったことないもん」
 いないって、あんたぁ さそりって毒があるんじゃないの?げんに、ベットの上にいるじゃんか。気がつかないで、ベットに横になっていたらどうするの。でも、一番びびっているのはきっと管理人なんじゃないかと私は思うのでした。

 さそりは、管理人がティッシュにくるんでつぶして捨てたのですが、子供たちは怖がってなかなかベットにはいりません。それでも睡魔には勝てず、きちんと確認して、眠りに就きました。本当に怖かった。

<今日のケロンレストランの料理です>
今日のケロンレストランの料理です

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