シンガポール2日目(7月4日)
朝だ朝だ?よ というわけで待ちに待ったシンガポール
最初の予定では、シンガポールには1泊だけのつもりでしたが、食べることに関しては欲があるので、直前に2泊にしてしまいました。
今日の朝食は、3年前の旅行の際に食べたお粥がまた食べたくて、るんるん気分でレッツゴー!
「・・・・・・・・・」
メリディアン地下にあるコピティアムはどこに行った?ない、何にもな?い。
囲いの木の板の隙間から見てみると、どうも工事中のようでした。
文句たらたらの子供たちの突き刺さる視線。どうも朝から暑すぎて、ちょっとの距離も歩くのが嫌になってるのに、親の都合で、「おいしいお粥を食べに行こう!」と嫌がる子供たちを連れて出かけたのに・・・
さすがに子供たち、ムッときている様子。冷たい雰囲気にもめげず、確か近くにお粥の専門店があったはずなので、そこにいくと「・・・・・・・」ない。パン屋になってる?。あまりにも変化の激しすぎるシンガポール、私たちは浦島太郎になってしまいました。
仕方がないので、オーチャード沿いのフードコートを探してみたのですが、朝早くからはやっていない。オーチャードをぐるっとして、ラッキープラザ地下のマックへ。シンガポールまで来て、なぜマック?私たちも解りません。
でもねっ、こっちのマックには何とお粥があった!!味は、おいしいですよ。

ホテルに戻り休憩後、リトルインディアに行きました。目的は、娘の小学校のクラスの皆へのお土産を探すためでした。
夏休み、冬休みになると、旅行をしてきた子は、お菓子なんかを買ってきているのですが、どこもみなチョコや飴なので考えました。どうせなら、その国の文化や生活を知るものの方が良いのではないかと思い、リトルインディアに行って女性が額に付けるビンディーを買うことにしました。その前にまずは、KKマーケットをのぞいて見ました。1階は食材など、2階は生活用品、衣類が売られています。やはり安いですね。

さて、ビンディーですが、リトルインディアに来るとすぐに見つかるだろうと思っていましたが、なかなか見つけることができません。やっと見つけると、1パックに6から10個ぐらい入って50セント?3ドルくらいまで、いろいろな形や色があり綺麗です。きっと、娘のクラスでは男の子も女の子も額にビンディーを付けてくれることでしょう。(実際、お土産を渡した日に、学校帰りの子供たちが額にビンディーをつけて、私を見つけて駆け寄り「おもしろいね、きれいだね、ありがとう!」と言ってくれました。)

お土産を買った後、計画では手でカレーを食べる経験を子供たちにさせたいと思っていましたが、昼食の時間にはあまりにも早過ぎたのと、下の子の「もう、臭くて嫌だあ?」で、急遽サンテックシティーへ・・・ここにはカルフールがあるのでお土産の調達です。DFSで買うよりはかなり安いので、予定よりもかなり買いすぎてしまいました。予想外の荷物の多さで、このままでリトルインディア巡りは無謀なため、一度ホテルへ戻ります。一息ついてバナナリーフアポロへ出発!
管理人が来たことがあるので任せました。「確かこの辺に・・・あった、あった」と入るとかなり高級な雰囲気。管理人「・・・・なんか雰囲気が違うな」するとお店の人が、察したのか、数件先にもう一軒あると教えてくれました。はっきり言って、管理人は当てになりません、は い。
教えてもらった通りに行くと、こちらに本物がありました。とても込んでいましたが、座席がかなりあるので直ぐに座ることが出来ます。ローカルの人でいっぱいで、黒い大きな目でじっと見られるとかなり怖い!子供たちも下をむきっぱなしです。
しばらくすると、バナナのはっぱを持ってきてテーブルへ。ライムジュースを先に注文するとスパイスが効いたご飯(サフランライス?)に、2種類の付け合せ(ナスとキャベツのカレー味の物)を少し。それから好みのカレーを注文しました。子供たちがいるのであまり辛くないものを教えてもらい、イカのカレーとタンドリーチキンをお願いしました。右手で少しコネコネして口へ・・・う?ん 気持ちがいい。
見回してみるとスプーンとフォークで食べている人がほとんど。インド系の人たちもあまり手で食べている人がいませんでしたが、子供も私もコネコネ、コネコネ。辛くないと教えてもらったのにかなり辛くて、上の子はギブアップ。下の子は、チキンを食べる、食べる。私はボリュームがありすぎて残しましたが、とてもおいしかった。食後、しばらくは指やつめが黄色になっていて手でカレーを食べたって感じがして何回も見ていた管理人の管理人でした。
午後は、管理人がパラゴンの中にあるSQのオフィスに行って、帰りの飛行機のチェックインをしてしまいました。これだと、希望の座席が取れるので便利ですね。それから、お土産がかなり増えたため、(自分たち用なのですが)スーツケースを買いに行ってもらいました。管理人はシンガポール滞在時にもよく行っていた、オーチャードのかばん屋に行って、S$40で、結構大きめの布製のキャリーバッグを買ってきました。安い割にはしっかりしていて、管理人は今でも出張とかに使っています。
ホテルでゆっくり休んだ後、今日の夕食は、楽しみにしていたチャイムスのレイガーデンです。
時間が早かったせいか、お客さんが誰もおらず、魚が泳いでいる水槽の横のテーブルにしてくれました。
雰囲気 GOOD
味 GOOD
もちろん、お値段 超高い
北京ダックを勧められたのですが、ちょっと量が多いと言ったら、半分の北京ダックがあるということで、それにしてもらいました。でも、結局、その北京ダックの9割は、子供たちに食べられてしまいました。
でも、あのマンゴープリンが食べられたのでちょっと満足(下の息子が食べなかったので、2個も食べてしまった)...



食事の後は、またまた、足りないお土産を調達しに。
バーベキューポーク(我が家の大好物で、お土産には絶対欠かせません)
マンゴープリン(コールド・ストレイジでものすごく安く売っていました。でも、あまりおいしくなさそう。)
1日の終わりは、部屋にあるマッサージ・チェアで疲れを癒して、おやすみなさい。

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