シンガポール滞在記 2005年シンガポール旅行記 2002年シンガポール旅行記 シンガポール旅行サポート イベントカレンダー

1998年5月 5日

夫が医者に?(by妻)

シンガポール滞在中、第二子を妊娠したのですが、当時住んでいたコンドではこの「妊娠」が伝染しまして5~6人妊婦さんがいました。皆、仲良しで、いつも夕方になるとコンド内の公園で上の子供たちを遊ばせながらおしゃべりしたり、日中は買い物に出かけたりするといった関係でした。1人の妊娠が判ると期間を置いて私も・・・となるのでした。やっぱり、皆上の子が同じ年で次の子をと考えていたのでそうなったのかなと思うのですが・・・私は4?5番目だったかなぁ。

それはさておき、伝染後、いや妊娠後すぐ切迫流産で2回入院したのですが、退院後もしばらく週2回注射をしなければならないということになりました。が、先生がなぜか主人に、お尻のこの辺にこうやって注射をするというジェスチャーをしているのをみて「?」になりました。私はあまり英語が得意ではないので主人に聞くと、「だんなさんがやったらどうかだって」と言うのでパニックになりました。そんなの絶対に反対!だって、恐ろしいことだと思いませんか?主人は、医者の資格も看護士の資格も何も持っていないんですもの。そんな人に、私とおなかの中の赤ちゃんの命を預けられるはずがありません。

普段のお返しに、失敗したふりをされて何度もブスっとされるかもしれないし、大体あまり信用していないので。シンガポールでは、別に変わっていることではないのかもしれませんが、主人にやってほしくない私は、断固反対しました。多分、主人は注射器を私のお尻にブスッとしてみたかったとは思いますが、丁重にお断りしました。でも、実際ろくに立てない妊婦一人で、週2回の通院をするのはキツかった。主人にブスっとされるくらいならと気力で通いましたけど。

<入院した病院>
入院した病院

コメントする