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2011年6月26日

世界初のAKB48のカフェがシンガポールにオープン

世界で初となるAKB48のオフィシャル・カフェがシンガポールにオープンすることになりました。

正式なオープンは来月だということですが、6月25日にAKB48のメンバー3人がシンガポールを訪れ、マスコミやお客さんを前にカフェで挨拶をしました。

このオフィシャル・カフェ、日本にもなくて、まさに世界初ということで、シンガポールがKAB48にとって初の海外の活動拠点になるようです。

このカフェは、月2回の定期公演が行われるAKB48シンガポールシアター(*SCAPE 2F WAREHOUSE)に隣接しており、カフェだけでなく、オフィシャル・ショップもオープンするということ。ショップではAKB48関連グッズやCD、そしてシンガポール限定グッズも販売される予定です。

カフェの内装は、秋葉原にあるAKB48の劇場に似ているそうで、AKB48のビデオが上映される他、日本風の多国籍料理が出されるそうです。

私はおじさんなので、AKB48と言ってもあまりよくわからず、、思い浮かぶメンバーも2、3人程度という感じですが、知らないうちにシンガポールの若者の間でもじわじわと人気が出てきていたのでしょうか。

それにしても、シンガポールのマスコミでのAK48の紹介が、「The biggest pop group in the world」でした。「世界最大のポップグループ」、確かにそのとおりですね...

<カフェにやってきたメンバー3人 私は誰だかわかりませんが>
akb48sin_photo.jpg

2011年6月 9日

外国人メイドの給料アップ

シンガポールでは共働き家庭が多いこともあり、以前から住み込みの外国人メイドを雇っている家が多いのですが、最近は、香港やマレーシアなどの国でもインドネシアやフィリピンなどからの外国人メイドを雇う家庭が多くなり、このため外国人メイドが不足しているということ。

そのためにシンガポールではメイドの給料が値上がりしているそうです。シンガポールには約20万人の外国人メイドがいるということですが、これは、千世帯当たり175人にもなるそうです。ちなみに香港では、千世帯当たり122人だということ。

シンガポールでの外国人メイドへの給料は、だいたい400シンガポールドル以下だったそうですが、最近は450シンガポールドル程度まで値上がりしているそうです。

メイドがいるというと、日本だとお金持ちなんだろうなということになりますが、シンガポールでは贅沢というよりも、どうしても必要だから雇うという感じだと思いますので、給料が上がっていくとなると、雇う側の家庭にしてみるとなかなか大変ですね。まあ、でも今までが安すぎたという感じもしますが。

2011年3月30日

東北関東大震災の影響

東北関東大震災が起きてから、初めての投稿となります。私も東北の県に住んでいますので、震度5の地震があり、県内には津波により大きな被害が出た地域もあるのですが、私の周辺では大した被害もなく、今はほぼ普通の生活をしています。

この大震災に関して、シンガポールは、いち早く救助隊を日本に派遣してくれた国の一つですが、いっこうに収まらない原発事故による放射能汚染の不安は、シンガポールにも及んでいるようです。

シンガポールの日本食品の輸入業者は、シンガポールの消費者が日本食品の放射能汚染を心配して売上げが減るのではないかと懸念しています。もちろん、シンガポールの食糧管理・動物保護局(Agri-Food & Veterinary Authority)では、放射能汚染を防ぐため、日本からの食品輸入は厳しく制限しているので、実際には心配はないということ。

輸入業者が輸入する日本食品も、日本の会社が販売しているものではあっても、日本が原産の食品というわけではなく、オーストラリアや台湾などからなのですが、それでも、一部の消費者は、不安に思っているということです。

このため、輸入業者では、日本食品に原産地を書いたステッカーを貼って、消費者の不安を解消しようとしているそうですが、消費者の方の不安はなかなか解消できないものなのでしょうね。

余談ですが、今回の地震があって数日してから、シンガポール勤務時代のシンガポーリアンの同僚から、大震災で大変な状況のようだが、もし困っているようなら、シンガポールの自分の家に家族で来ないかというメールが届きました。

我が家の住んでいる地域は大した影響がないので心配しなくても大丈夫だと返信しましたが、シンガポールに住んでいたのはもう10年以上前で、その同僚の女性とも7年以上連絡を取っていなかったのですが、わざわざ心配してメールをくれたこと、本当にありがたかったです。

シンガポールとシンガポールの人たちがますます好きになりました。落ち着いたら(と言ってもずっと先の話だと思いますが)、震災には関係なく、是非また家族で遊びに行きたいと思っています。

最後に、今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々、御家族を失われた方々、まだ避難されている方々にお見舞い申し上げますとともに、現在、復興のために一生懸命がんばっている方々のご努力に感謝申し上げます。

2011年3月 9日

カジノでのいかさま賭博で懲役


マリナベイ・サンズのカジノでいかさまをやって逮捕された男に54か月の懲役刑の判決が出ました。彼は、シンガポールのカジノでいかさまをやって有罪判決を受けた初めての人間になるそうで、まあ、不名誉な記録として名前が残ることになるのでしょうね。

この32歳になる男は、自動車泥棒に関する他の罪で逮捕され保釈されていた最中に、このいかさま賭博をやったということです。

その手口はというと、カジノのディーラーに近づき、もうけの半分をやると言って、いかさまを持ちかけたそうです。最初は、このディーラーも拒否したそうですが、2回目の誘いについ乗ってしまったそうで、このディーラーはすでに解雇され、同様に起訴されています。

いかさまをした時も、最初はうまくいったそうですが、その様子を見ていた中国人のお客さんが、おかしいということでマネジャーに話をして発覚したということ。

悪いことはするものではありませんね。それよりも、カジノなんかには行かないのが一番ですか。

2011年3月 6日

エアコン効きすぎのシンガポール

自然環境保護団体のWWFシンガポールが、3月26日の地球温暖化防止イベント「アースアワー2011」に向けて行ったアンケート調査によれば、シンガポールでは、屋内のエアコンが効きすぎていると感じている人がかなり多いそうで、エアコンの効きすぎにより、風邪や乾燥肌など健康上のトラブルを抱えた人も多いということ。やっぱりという感じですね。

調査は、シンガポールの人たちが快適だと感じるエアコンの設定温度が何度なのかということを調べることが目的だそうで、450人のシンガポーリアンが回答し、その結果、エアコンの温度は24度以上に設定すべきだという結論になりました。

回答者の52%が、映画館は寒すぎると答え、40%がオフィスと学校は寒いと答えたそうです。そして、寒さに対処するために、回答者の69%がショールや冬用のジャケットなどを着て、また、25%は、外に出て太陽を浴びたり、トイレに行ったり、コーヒーブレークを取ったりしているということ。

WWFでは、アースアワーに向けて、「エアコンの設定温度は24度以上」というメッセージを掲げることにしているそうですが、この温度設定は、快適に過ごすためだけでなく、エネルギーの節約にも大いに役立つとしています。

今、日本では、室内の温度を28度にするということが推奨されているはずなので、それと比べると、まだまだ低い温度ですが、24度以上を推奨ということは、今までは、もっと低い温度が普通だったのですね。皆さんも、シンガポールに行くと、ショッピングセンターやレストランなどが異常に寒いと感じられると思いますが、どおりで寒いはずです。

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